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よくわかる補聴器選び 2014年版

買い方・使い方・難聴の理解を全サポート!
よくわかる補聴器選び 2014年版
¥1,000(本体)
¥1,080(税込)
2014年版は誌面サイズが従来のB5判からA4判に拡大され、ぐっと見やすくなりました。巻頭では日本で初めて行われた補聴器と難聴についての大規模調査「ジャパントラック」の結果を紹介。メインページでは、なぜ聞こえにくくなるのか、その原因について理解したうえで、補聴器の働きをわかりやすく解説します。難聴の理解から具体的な補聴器の機能、選び方、買い方、そして最新の製品紹介まで補聴器のすべてをガイド。注目記事は、最近になって急速な広がりを見せ始めている「軽度・中等度難聴児および高齢者のための補聴器購入助成制度」。全国の自治体の最新情報を一覧にしました。信頼できる全国の主要販売店リストとともに、いっそう役立つ内容となっています。一人で悩んでいる方や身近に難聴者がいる方に、ぜひ読んでいただきたい本です。
[監修・著:関谷芳正(耳鼻咽喉科専門医)]
★FaceBookでもご紹介しています。
〈A4版 208ページ〉

CONTENTS
▶日本初の難聴と補聴器ユーザーに関する大規模調査が明らかにした現実
 「ジャパントラック2012」
▶補聴器ユーザーインタビュー「聞こえる」ってすばらしい
▶なぜ聞こえにくいのか理解しよう
▶補聴器を買う前に知っておきたいこと
▶デジタル補聴器の機能
▶主要メーカー最新補聴器ガイド
▶医療控除・補助・自治体による購入助成(給付)制度
▶最新版 全国補聴器販売店リスト

【訂正とお詫び】
よくわかる補聴器選び 2014年版の「補聴器の購入補助・助成制度」紹介のページ中、100〜101ページの兵庫県の掲載内容に誤りがありました。正しくは以下の通りです。
「助成対象者は軽度・中等度難聴児。おもな満たすべき条件は、①18歳に達する日(誕生日前日)以降の最初の3月31日までの方 ②原則両耳とも聴力が、30デシベル以上70デシベル未満の方 ③世帯の住民税(所得割)額の合計額が23万5000円未満の方 ④補聴器の装用により言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断する方となります」
以上、訂正してお詫びいたします。