スーパーカブ日本一周「日本全国アポなし味探訪・モーサイ号が行く!!」 バイク専門誌モーターサイクリストにて好評連載中

2007年11月30日 [茨城県編]

「赤と黒」

今日は消えた画像の再撮影に追われてました(笑)
打ち上げは、スナック「赤と黒」@土浦

明日は、連載一回目の発売日です。 皆様、宜しくお願い致します!

「モーターサイクリスト 一月号」で〜す。

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和風れすとらん「美波」

釜飯を中心としたメニューで地元に愛されているお店だ。
宴会スペースや個室も完備。駐車スペースもたっぷり。

向かいはガソリンスタンド。
場所は土浦市民会館の隣と、非常にわかりやすい。

今回は「茨城」で集めて来た食材を調理して頂いた。

霞ヶ浦周辺をツーリングされたら、是非寄って頂きたい。
ビジネスホテルも経営されているので、宿泊の相談もお気軽にとのこと。
和風れすとらん 美波
茨城県土浦市東真鍋2−12 電話0298−24−0373 月曜定休

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2007年11月29日 [茨城県編]

阿字ヶ浦ブルース


ひたちなか市を出て・・・。
水戸(偕楽園)

大洗


阿字ヶ浦

季節外れのローカル線。吹き上げる海風に寂しさもこみ上げる。

笠間

寒い一日でした。

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2007年11月28日 [茨城県編]

背筋が伸びて、何が悪い!!


八溝山(茨城県最高峰!)頂上まで登り、「奥久慈シャモ」と「奥久慈茶」の取材。

はっきり断言しよう。「シャモ」も「茶」も抜群に旨い。

この自然環境で育った産品が、不味い訳がない!
そして滝のたもとで営業されている「蕎麦屋」さんを訪問。
オーナーさんは日本一周して「蕎麦修行」を完成させた方。
自分で滝の脇に紅葉を植えて25年。
まあ、素晴らしい。
本当に素晴らしい。→本誌でも御紹介致します!お楽しみに!
そんでもって福島県との県境をひた走る。
県道22号!最高です。
日立で海を見て国道6号を水戸方面に。マクドナルドで休憩。
マクドナルド日立小木津店、感じ良し!清潔!
今日は「ひたちなか市」のネットカフェ泊予定。
しかし、大子の蕎麦屋さん。メチャクチャいい男。
そして、いい男のそばには素敵な奥さん。
背筋が伸びた。考えさせられた。
感動をありがとうです。

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八溝山頂

TDM850の江澤さん。VTRの岡本さん。
茨城県最高峰の「八溝山」でお会いしました。千葉は茂原からのツーリング!

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「月待ちの滝・もみじ苑」

背筋が伸びる思いがする、「そば屋さん」ってのは初めてだった。
珈琲の自家焙煎からスタートした「もみじ苑」。
オーナーの大関さんのこだわりはスタート時点から決まっていた。
豆ごとに異なるミルで「きちんと」提供する。基本へのこだわりは、最終的に「味」に跳ね返ってくる事がわかっていたから。そして、「シンプルな事こそ誤魔化しがきかない」こともわかっていたから。
豆へのこだわりは「産地」へのこだわりに発展する。しかし、産地は中南米。追求への限界を感じる。
そこで大関さんは「地元の産物」に戻って考える。そう、蕎麦。茨城は国内有数の蕎麦の産地。
やるならとことん。珈琲豆が自家焙煎なら蕎麦も自家製粉。そこで珈琲豆へのこだわりが蕎麦の実へのこだわりへと発展する。
豆のハンドピック(手作業で焙煎後の豆を選り分ける事)するのと同様に、蕎麦の実をハンドピックで選り分け始めたのだ。
時は経ち、選別作業は「ハンドピック」から自ら開発した「カラー選別機」へと進化を遂げた。「カラー」とは全体からすると少量含まれる「緑色」の実を指す。
この大子町・月待ちの滝発の「カラー選別機」は東京のメーカーにより商品化され、全国のそば屋に続々と導入されている。
開店から20年。大関さんは47日かけて日本一周の「そば武者修行」に出かける。更に技術やもてなし、店作り、人間性において実りある旅だったと語る。
大子を訪ねたら是非訪れて欲しい。
25年前、一人の男の信念が植えた沢山の紅葉は、「月待ちの滝」を見事に彩る。
理屈抜きで蕎麦をすすっていただきたい。

美味しいと感じたなら、大関さんが自ら手がけた店のリーフレットに答えが載っている。

背筋が伸びる。力をもらう。こんな「そば屋」は初めてだぜ。
ありがとう、大関さん。そして奥様。
最後に珈琲も絶品だった事を付け加えておく。

「自家焙煎・粗引き・贅沢な豆使い・水」
一番難しく、また限界の見えない対象に果敢に挑む「男」の生き様が沁みました。

月待の滝・もみじ苑
茨城県久慈郡大子町川山嵯峨草 月待の滝
電話 0295−72−3993 水曜定休 五〜八月 十一月は無休
お盆明けに二日間 二月に一週間 年末年始は休業
営業時間 10時30分〜19時

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大子の石井さん

石井昌壽さんは大子郵便局に勤務されているハーレー乗り!
大子町の情報を色々と教えて下さった(感謝です)

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岩崎屋製粉製麺所


大子町の隣、山方町は、古くから良質の小麦粉の産地としても知られている。
ここ山方町に「県内産」の小麦にこだわってうどんを生産している岩崎さんがいる。

もちろん、無漂白。
清潔な「白色」のうどんも、時には健康的な日常食としての立場が不利になるときがある。
そう、「ハレ」の日のご馳走としての場面での「彩り」だ。
そこで岩崎さんは考えた。
カボチャを練りこんだ「パンプキンうどん」よもぎを練りこんだ「よもぎうどん」。


風味と彩りで「うどん」が益々楽しくなる。
価格も140円/束〜。リーズナブル。
敷地内で「製粉」「製麺」「乾燥」「包装」「出荷」。
「信頼出来る品質」なんてキヤッチコピーが陳腐に聞こえてしまう岩崎製粉製麺所。
ここが、全て。これが、全てなのだから。

岩崎屋製粉製麺所
茨城県常陸大宮市舟生61−1
電話 0295−57−2813

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奥久慈軍鶏(シャモ)

生産家の益子文男(78)さんの鶏舎を訪ねた。

益子さんは奥久慈軍鶏を飼育してきたパイオニア。軍鶏飼育歴は20年以上にもなる。
ちなみに奥久慈軍鶏の親鶏は、♂=軍鶏 ♀=名古屋コーチン+ロードレッドアイランドの交配種によって生まれた。ブロイラー用の種はかけあわされていない。
益子さんの飼育期間は♂も♀も約半年。♀が若干長めだそうな。
餌もこだわりの配合飼料。軍鶏用のスペシャルブレンドだ。
鶏舎への立ち入りは禁じられている。靴の消毒を行い、鶏舎の「外」からの撮影を許可して下さった。
メスの鶏舎

目下の悩みは餌代の高騰。
ゆったりとした鶏舎(=運動量もたっぷり)と十分すぎる自然環境。奥久慈軍鶏が旨くない訳がない。
勿論、旨かったぜ!
大子町で手軽に奥久慈軍鶏を味わうなら「JA特産物直売所奥久慈」

軍鶏の親子丼が1000円で味わえる。

食堂のクローズ時間が早い(午後2時)ので注意が必要。
「軍鶏そば」や「軍鶏うどん」もおすすめ!
JA特産物直売所奥久慈
茨城県久慈郡大子町頃藤3539−12
電話 0295−74−1435 月曜定休

弥満喜
奥久慈軍鶏料理のパイオニア。「しゃもすき鍋」と「しゃも鍋」は是非味わいたい一品。
3000円〜。
茨城県久慈郡大子町大子741 11時〜21時(不定休)
電話0295−72−0208

軍鶏肉をお土産(直送)するなら「奥久慈しゃも生産組合

奥久慈しゃも生産組合

茨城県久慈郡大子町袋田3721 
電話 02957−2−4250  FAX 02957−2−2944

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おやじ学校

大子町「大物倶楽部」の皆さん!
「おやき学校」の駐車場でお会いしました。
「モーターサイクリスト」が来てるよ〜!

車載無線

ハンディでも!

「集合です。ど〜ぞ〜!」
5分後、「イエイッ!」

今日は山を挟み撃ちして「イノシシ」を狙うそうです。
結果や、いかに?

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