スーパーカブ日本一周「日本全国アポなし味探訪・モーサイ号が行く!!」 バイク専門誌モーターサイクリストにて好評連載中

2008年03月31日 [愛媛県編] [広島県編]

Back to 本州

気になっていた「松山・三津地区」へ。
三津駅の駅舎は雰囲気満点。保存されている鉄道会社と地域の方の努力に頭が下がる。
新しけりゃいい!ってもんでもないもんな。

煙につられて寄ってみる。
「肉屋のコロッケ」「魚屋の焼き魚」これを外して「味」は語れない。
こんなお店、減ってきたよな。貴重だよ。


この後、ちゃっかり店の中で買った惣菜食べさせて頂きました。ありがとう!おまけに「ご飯」までつけてくれました。この店の「イチ押し」は「焼き穴子」。焼きたては最高です!
日下鮮魚松山市中須賀3−3
三津は漁港を抱える。卸売市場も目の前だ。
離島への渡し舟も運行されている。

こんな雰囲気満点の家屋が。
お伺いすれば、この雰囲気を生かして様々なイベントが行われているらしい。

渡し船(三津の渡し)も現役だ。

先を急ごう!「しまなみ海道」を走り切らないと!
1)来島海峡大橋

頼むから、時間よ止まれ。

2)伯方・大島大橋

瀬戸内に惚れてしまっても、引き返す訳にはいかない。橋の上で、思わずバイクを止めて。

3)大三島橋

4)多々羅大橋

夕映えよ、どこまで胸を締め付けりゃ気が済むんだ。

19時30分を回った。日没、俺の負け。

5)生口橋

夜景も捨てたもんじゃない。

6)因島大橋は車道の下を走る。

7)尾道大橋を渡れば、本州。

無事に尾道到着。

明日から、年度始まりですね。今日は尾道泊まりです。

posted by tsune at : 23:21 | コメント (2) | トラックバック (0)

中予ホンダさん

出発時、バッテリーの電圧低下。ナビが作動しない。
バイク屋さんに駆け込む。

「充電でいけますよっ!」
嬉しいお言葉は、中予ホンダの片野さん。

ヤード・イン!

おとなしく2時間待ちます。

「ありゃりゃ、ナビのヒューズが飛んでますよん!」

点検も兼ねて、レッグシールドを外しました。

交換・点検後は、ナビもバッチリ作動!
ありがとうございました!!

中予ホンダ
愛媛県松山市平和通2丁目2−7
電話 089-945-1551

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2008年03月30日 [愛媛県編]

俺の休日@松山

今日は雨だ。

道後温泉アーケードへ。

喫茶店で「ナショ・ジオ」読んで・・・。

向かったのは「椿の湯」。


道後温泉本館。温泉ってのは「全天候型レジャー」だ。

路面電車に乗って繁華街へ。文庫を数冊購入。

ユースに戻って夕飯。今日も健康メニューで心身共にリフレッシュ!
充実だ。月曜からも頑張ろう!天気予報は「雨」だけど。

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2008年03月29日 [愛媛県編] [広島県編]

国防について学ぶ・呉

呉駅に到着。

海上自衛隊・呉史料館へ。

戦後、日本の海から機雷を除去する為には計り知れない苦労があった。
社会科の授業でも積極的に扱うべきだと考える。平和を手放しで得る事は出来ない。

機雷の次は潜水艦コーナー。

昼夜の区別が無い潜水艦の中では、赤色灯で身体を慣らす。

それでは、潜水艦の内部へ行ってみましょう!

後半です。

江戸時代の街並みが保存されている「竹原」に。

資料館見学は、ライフワークになりつつあります。

街並みを流すと、こうなる。

昼食。竹原港脇のうどん屋さんへ。

肉うどん。

天気も良し!船に乗って四国に渡り、「しまなみ街道」を今治から攻めるとしよう。

チケットは1700円(原付+大人)。中国地方と四国を結ぶ「最短・最速」のフェリーだ。

乗り込む!

軽く固定。今日の海は穏やかだ。

出航!

段々畑も見えるね!

しまなみ街道に架かる橋群は壮大だ。

1時間10分の航海。波方港に到着だ。

こんな道路標識を見てしまうと、心が揺れてしまう。47キロ(一時間ちょっと)走れば松山だ。

気がつけば、走ってた。「最高の年末年始」を送る事が出来たお礼も言いたい。
片思いでもいい。私は松山が大好きだ。

到着〜!
日本最初の軽便列車を模した「坊ちゃん列車」。
停車場はすぐ知れた。切符も訳無く買った。乗り込んでみるとマッチ箱のような汽車だ。(夏目漱石・坊ちゃん)

ここ(松山ユースホステル)に来ると、何故だか元気が出て来る。
今日は、「低予算スピーカー」の作り方を教えて頂いた。
馬鹿にならない高音質。工夫って、大切だよね。ちょっと掘り下げて考えてみる事って大事だよね。

歩き遍路さんが、骨盤伸ばしてた。

食事も美味しい。
麦飯と小豆入り玄米ご飯が用意されている。

健康メニューが有難い。元気の源泉は、食事だ。

食事の後、宿泊客の方々と消灯まで色々な話をした。十人十色の物の見方。

ガンを克服された水津さんは手記を出版されていた。

一人旅。仕事を離れた会話が嬉しい。妙に凝固しそうな固定概念も緩やかに解ける。
ストーブの中で、薪が弾ける音もいいよな。
明日の天気予報は「雨」。ゆっくりしよう。今日は土曜日。明日は日曜日。俺もお休みだ。

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2008年03月28日 [広島県編]

平和について学ぶ・広島

朝、向かったのは広島駅。駅でわかる事は多い。

市内の活況。やはり広島は大都市だ。

平和記念資料館に。入場料は50円。

館内は、ボランティアの方が詳しく解説をして下さる。

過ちは、繰り返しません。

国立の慰霊施設。こんこんと水が流れている。

原爆ドームへ。

広島市は、核実験や核に対する前向きな決議がされる度に「厳重抗議」を行っている。
何度も広島は訪れているものの、施設を見学したのは初めて。
「核の恐ろしさ」が身に染みました。身体に残る後遺症は当然の事ながら、心の後遺症が辛い。

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2008年03月27日 [広島県編] [山口県編]

岩国・宮島・広島

岩国駅へ向かう。

昨晩の「激走疲れ」が残っていたので、駅前のドーナツ屋でコーヒー三杯。

胸焼けのまま「錦帯橋」へ。

錦帯橋」で、聴覚に障害を持たれたライダーさんと出会う。
末広さんは、この3月に尾道の聾学校を卒業され、4月からはマツダに勤務される。
卒業ツーリングは「沖縄&石垣島&西表島を一周」。約3週間の旅だ。

愛車はマグナ。携帯電話充電の為に、電源確保の工夫をされていた。

リアキャリアも、溶接による自作!

2号線を仲良く走行。途中では岩国基地の米兵さんも合流。

フェリーにバイクを積み込み、いよいよ「宮島」へ。

最高!

お約束の「鹿」登場!気分も盛り上がる。

潮の満ち引きで景観が変わる為、親切な案内表示が。

境内は一方通行。

挙式が行われていた。

さあ、戻ろうか!

広島市に入り、「お好み村」に。

入店。

店選びの決め手は「聖地に御神影」。単純ですよね。

とりあえず、焼いて頂く。

広島のソースは甘い。果てしなく甘い。だけど、旨い。

末広さんは、TV電話で友人と会話。
会話に夢中!もう、俺は入り込めない!

マスター!頼むぜ!俺の相手、今はあなたしかいない!

オッケー!よろしく!

最高!ヨロシク!!

末広さんとは「お好み村」でお別れ。
手話でお別れは、左手を鋏に見立てた右手で切る仕草。
これ、「切符を切る」って事を表したもの。手話って、深いよな。話言葉より、深いよな〜。
今晩は広島ユースホステル泊。明日は原爆ドームに行ってみようかと思ってます。

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2008年03月26日 [山口県編]

下関・秋吉台・萩・津和野・岩国

朝、下関を出て「秋吉台」に。

朝、下関ユースホステルで出発の時に渡された握り飯。
チラシの裏に書かれていたメッセージ!ありがたい。

三角州に歴史を刻み込んだ萩の街。武家屋敷の土塀も保存されている。

漁港近くにて。

萩博物館」に足を伸ばした。

中庭も美しい。

自然体験学習の一環として、「貝殻拾いコーナー」が。

米粒大の貝殻達。我々は、ともするとミクロの世界を忘れてしまう。

萩は「夏みかん」発祥の地でもある。


美しい砂浜。全てにおいて「品のいい」土地であった。

津和野へ。久しぶりの冷え込みだ。しかし、空気は澄み切っている。
走行中、イノシシの親子と遭遇。警戒心が薄いのか、目前1mまで接近してようやく逃げて行った。

ようやく到着。先ず「道の駅」に併設されている温泉に。

夜の津和野。美しい川が流れ、山々は神々しい。なんて美しい街なんだ。

振り向けば教会。歴史的にも大きな意味を持つ土地だ。

林道を切り抜けて岩国へ移動。
寒さに震え、身体の感覚が麻痺しそうになる。天気予報では明日は雨。どうなる事やら。

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2008年03月25日 [ 宿 ] [山口県編]

下関市火の山ユースホステル

今年で創業47年。当時の宿泊料は100円!

設備は定期的にリフォームが加えられていて、全く古さを感じない。
むしろ、「改良」が重ねられて、創業当時より使い易くなっているのかも。
勿論、現在の喫煙所は「外」なのだが眺望最高!

夜は関門橋を眺めながらのバーベキューも可能(要予約)

創業当時(昭和35年)の談話室。並んだ灰皿が時代を感じる。

現在。(内壁はそのままなのだけれど、古さは全く感じないんだよね。)

夜景も綺麗だ。(全室から関門橋がバッチリ見える)

翌朝は、汽笛で目が覚める贅沢!

この日の朝食は、学生さんの研修会があった事もあり「バイキング形式」だった。

責任者の久保さん。このユースホステルが「清潔=快適」「歴史=味わい」となって宿泊客が楽しめるのは、この方の気配りと責任感による所が大きいと思う。
高齢の方から学生さん。そして外国人の方も、宿に対しては、かなりの高評価をされていた。

屋根付き駐輪場も完備されていて、ライダーに人気なのもうなずける。


下関市火の山ユースホステル
〒751−0813
山口県下関市みもすそ川町3−47
電話 0832−22−3753
(特典)
CK-OUT時、「チャリダー&ライダー」には、伝統の「おにぎり」サービス!
嬉しいじゃないですか!

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2008年03月24日 [ モーターサイクリスト! ] [山口県編]

新田さん!

下関でお会いしました。
愛車はリード100。ご職業はプロカメラマン!

posted by tsune at : 12:22 | コメント (2) | トラックバック (0)

下関・角島・下関

角島へ。

角島大橋」はCMのシューティングにも良く使われている。

走ると、こうなる。

角島大橋」のビデオ
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角島灯台は、見学料金200円。隣接の資料館の見学も出来るので格安。
我が国の灯台の歴史を体系的に学ぶ事が出来る。

階段登ると・・・。

こんなイイ事もあったりして!

気を取り直して「資料館」でお勉強!

角島にお別れ!

下関の考古博物館へ。休館日だったが、学芸員の太田さんは「どんぐりクッキー」の試作中(小学生向けの学習会用)でした。

発掘現場に案内していただく。

土器がジャンジャン出ていた。

縄文時代のセレブリティーは、こんな家に住んでいた。
今ならさしずめ「広尾」「六本木ヒルズ」といったあたりか。

宿に戻って、こんな夜景で一服。最高の一日でした。

posted by tsune at : 09:36 | トラックバック (0)