スーパーカブ日本一周「日本全国アポなし味探訪・モーサイ号が行く!!」 バイク専門誌モーターサイクリストにて好評連載中

2009年01月17日 [ モーターサイクリスト! ] [埼玉県編] [山梨県編] [神奈川県編] [東京都編]

2008年2月号(関東編1)

いよいよ1年間の旅がスタート!東京では唯一の「村」桧原村に。埼玉では「バイクで町おこし」の小鹿野町へ。山梨では「うどん」の富士吉田へ。地元?だと思っていた場所でゲリラ的にテントを張り、キャンプを続けるモーサイ号。この先、旅はどうなるのか?緊張に溢れた旅の序章を紹介!
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2008年02月19日 [神奈川県編]

中華街

香港時代を思い出すには「中華街」が一番。
通りにはまだ、春節の飾りが残っている。

最近良く行く店のベスト3は・・・。
山東」(水餃子が有名だけれど、その他のメニューも絶品)
大珍楼・別館」(閉店後の広東料理のシェフが立ち寄る。香港の家庭の味)
安記」(中華粥)
今日は「大珍楼・別館」で広東料理。友人がメルセデスを出してくれたので、
気分もしっかり「香港」でした。ありがとね!

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2007年12月08日 [神奈川県編] [東京都編]

築地の喫茶店と中華街(充電)

朝、二十年通った喫茶店「アキモト」に行ってびっくり!
年内で閉店だと言うのだ。
東京を離れる前に知っておいて良かった。
記念撮影。
「張り紙した瞬間が、事実上の閉店だった。」
わかる気がするな。
調子が上向きになった俺を知った友人が、
「中華街で昼飯食わないか〜?」
嬉しかった。行きも帰りもメルセデス。気分は香港でござるよ。
広東語で広東人に広東料理を注文し、眺めて味わう。
俺にとっては、世界で最高の贅沢。
食べた料理を語らせ(解説)たら、並の料理評論家が職を失ってしまうので割愛することにします(笑)
友人は、上海蟹を。
俺は潮州系を満喫!

日本人のくせに、日本を知らない事の方が問題だね。
今の俺には。

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2007年10月23日 [神奈川県編]

三崎 鎌倉

早朝の観音崎。

三浦へ走り、早朝の市場でまぐろを堪能。

整然としたせり場に感動!

掛け声の無い「札記入入札」方式。

漬けまぐろの羽床さんは「上品さ」が光る絶品!

羽床総本店 
神奈川県三浦市海外町5-18 電話 046-882-2337
本店の場所はわかりずらいよ〜。他に六店舗あるけれど、本店でのお買い物はドキドキ・ワクワク!是非、行ってみてね〜!

三浦では大根農家の西崎さんを直撃。

農薬を極力使わない「特別栽培」。他県からも視察に訪れてました。
昭和30年代の農薬が、未だに土壌から抜けきれない現状を教えてくれた。
レトロブームなんて浮かれている場合じゃないぜ。高度経済成長がもたらした弊害を、身に沁みて反省しなければ。

鎌倉では「ふくろう」さんで「しらす丼」を頂く。
繊細な味わいと、丁寧な仕事に感激。

お話を伺えば、一流ホテルで腕を振るっていた方であった。シンプルさに潜む奥深さ。流石です!
オーナーさんと息子さんの連携も大変気持ちがいい!

ふくろう
神奈川県鎌倉市雪ノ下1-8-14 電話 0467-23-8989

歩いて「八幡様」へ。鳩サブレのイメージモデルを確認。

銭洗弁天」で小銭を洗浄する。

「大仏様」で「羽」を確認。小学校の修学旅行で見て、腰が抜けたもんな〜。

深夜に裏高尾の友人夫婦宅へ移動。お世話になる事に。
明日は東京で唯一の「村」桧原村に訪問です!

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2007年10月22日 [ オイル交換 ] [] [神奈川県編]

川崎 鶴見 中華街 横須賀で野営

築地でオイル交換後出発!

川崎大師へ。

まずは「久寿餅(葛餅ではない)」のお話を伺いに住吉屋総本店の池上さんを訪ねる。

原材料は「小麦」。味の決めては「黒蜜」と「きな粉」
夏は固く。冬は柔らかく。技術が光る逸品!

住吉屋総本店
川崎市大師本町8-16 電話 044-266-4668

参道の「とんんとこ飴」。パフォーマンスも楽しい!

鶴見で「よねまんじゅう」。

江戸の名品を平成にリバイバルした庶民派の絶品!
オーナーの田村さんは、鶴見文化協会の理事をつとめられている文化人。

御菓子司「清月」
横浜市鶴見区鶴見中央4-28-18 電話 045-501-2877

中華街ではいつのも「同發」で中華菓子。

横須賀は三笠公園で疲労もピークに。大砲に圧倒されて、撃沈。

海の見える公園で野営。

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2007年10月20日 [ モーターサイクリスト! ] [神奈川県編]

鶴野さん

あの日は雨風すごかったね〜!
「愛車れぽ」ありがとうございます。
本誌でお会いしましょう!
小田原・万葉の湯 地下駐車場にて

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リッキーさん

湘南で出会ったリッキーさん。
ジャイロに機材を積んで、写真撮影の帰り道。カブのボックス、いいでしょ〜!

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小田原 湘南 江ノ島 鎌倉

小田原の老舗の菓子店「松坂屋」さんへ。

コケッコーは歴史ある銘菓。

越川社長さんの「情熱と真心」に、老舗の底力が「じんわり」と伝わる。

神奈川県指定銘菓「コケッコー」の「松坂屋」
小田原市栄町1-16-46 電話0465-22-3020

曽我の梅林で梅干!
神尾食品工業の永田課長さんにお話を伺う。

今の主流は「塩分控えめ」。

家庭でお弁当を作る機会が少なくなって、「塩の塊(保存料も兼ねる)」の様な梅干は消費も減っているとの事。直売所はオススメ!
神尾食品工業
神奈川県小田原市飯泉1102 電話 0465-48-2131

創業450年。天皇陛下にも献上されてる塩辛を作っているのは美濃屋吉兵衛商店
営業課の谷井統括課長はCAR BOYの読者様でもありました。
塩辛は麹漬けがまろやかです。

美濃屋吉兵衛商店
神奈川県小田原市栄町2−7−38 TEL: 0465-23-6633(代)

創業四百年有余、老舗料亭「古伊勢屋」のランチは小骨を丁寧に抜いた「あじの天麩羅」!「アジフライ」ではないのだ!

古伊勢屋 小田原市本町3-12-26 電話 0465-23-5525

湘南(大磯)では干物!

海岸はちょいと酸っぱい思い出がよみがえりまする。

グルメグルメの神奈川県。
鎌倉に出たみたけれど、人出が多くて人あたり(悲)
一度、築地へ撤収。

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2007年10月19日 [ モーターサイクリスト! ] [神奈川県編]

BMW!

湯河原で出会ったお二人。愛知県からのツーリング。決まってましたよ!

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曇りの箱根 嵐の舞鶴 小田原戻り

大湧谷

一つ食べれば「七年長生き」。冗談通じないアジアの観光客は、一人で6個食べてたぞ。
法律スレスレの勇気ある表記!俺、6年香港住んでたから中国語(北京・広東)わかるんだよね。
かなり、本気で食べてたよ。
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年間数億円を叩き出す、魔法の玉子。

霧の中を「玉子専用ゴンドラ」は進む!

箱根神社

恩賜公園

箱根の関所

芦ノ湖

湯河原をまわって、舞鶴半島を1周。

野営場所は確保したものの、強風と雨。
素直に諦めて、小田原の万葉の湯に泊まることとする。
すんげー雨風だったよ〜!

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2007年10月18日 [] [神奈川県編]

「じばさんず」と「うでぴー」 「かまぼこ」は「鈴廣」

早朝に築地出発。
JA秦野の「じばさんず」へ行く。
早く着き過ぎたので、道の駅「山北」に移動。
下にあった公園のベンチで仮眠。
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10時の開店と同時に「じばさんず」はお客が押し寄せる。

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「うでぴー」は秦野名物の落花生を茹でて急速凍結した逸品!安い!「JAはだの」遠藤さんも自慢の逸品!
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真心農家の込山さんにインタビュー。元気が出て来る!
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小田原に移動して小田原城で休憩。
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箱根に向かう途中、「鈴廣」さんへ。
本誌発売前なので詳しくは省略致します。いいね、「鈴廣」。
バイクを停めるスペースも十分なので、箱根に向かう途中には寄ってくだされ。
かまぼこ(すり身)文化が学べる。かまぼこバーが斬新。
広報の加藤課長さんもいい男!
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箱根・仙石原YHに宿泊。ベルギー人から来た「イラストレーター」と「引きこもり指導員」と同室。
ベルギーにも引きこもりってあるんだね。

仙石原YHには「天然・掛け流し」の露天風呂。
うれしい、楽しい、ありがたい!写真は、朝の掃除中(笑)

箱根千石原YH
神奈川県足柄郡箱根町千石原912
電話 0460-4-6577

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JAはだの 「じばさんず」

秦野市農協の直売所「じばさんず」
新鮮野菜はもとより、相州名物である落花生を茹でて急速凍結させた「うでぴー」が人気。

生産履歴の裏付けは、絶大なる信頼感。

開店前からお客の車が駐車場に並ぶのも、納得。

JAはだのじばさんず
神奈川県秦野市平沢477 電話 0463−81−7711

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2007年10月16日 [神奈川県編]

清川村

モーサイ号はようやく出発し、最初の目的地、清川村に向かう。

「煤ヶ谷」という地名がある程、炭作りも盛んだ。

炭焼き小屋の副産物は「木酢液」
役場の向かいにある物産館で購入できます!

宮ヶ瀬水の郷観光協同組合
役場の城所さんにインタビュー。
インタビューを終えると、カブのカスタムをしていただいた築地の「亀鶴商会」の川上さんから電話。
「ナビの動かし方がわかったぞ〜」
実は、取り付けたナビが作動していなかったのだ。
先日GPSショップで問題箇所を見つけていただき、さらに「亀鶴商会」さんでも対策を練っていただいていた。
「戻ります!」
東京・築地に逆戻り。走行距離170km也。

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