スーパーカブ日本一周「日本全国アポなし味探訪・モーサイ号が行く!!」 バイク専門誌モーターサイクリストにて好評連載中

2009年01月17日 [ モーターサイクリスト! ] [埼玉県編] [山梨県編] [神奈川県編] [東京都編]

2008年2月号(関東編1)

いよいよ1年間の旅がスタート!東京では唯一の「村」桧原村に。埼玉では「バイクで町おこし」の小鹿野町へ。山梨では「うどん」の富士吉田へ。地元?だと思っていた場所でゲリラ的にテントを張り、キャンプを続けるモーサイ号。この先、旅はどうなるのか?緊張に溢れた旅の序章を紹介!
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2007年11月08日 [埼玉県編]

フライ? ゼリーフライ?

昨晩は、熊谷のネットカフェ泊。
朝から「深谷ねぎ」の畑へ

熊谷に戻って「五家宝」の「たねに」さんへ。

江戸末期、製菓材料卸でスタートした「たねに」さんも、現在の店主である内ケ嶋幹男さんで四代目。
餅を1ミリ角に切ったものを釜で炒って膨張させる。
それに熱い蜜糖をからめ、

冷めないうちにきなこの皮で包む。

そして、伸ばしてゆく。

「たねに」さんは、東北地方で採れる「青大豆」を使用。きなこが緑色を帯びているのだ。
歯ざわりの良さは「手作業」ならでは。
切り揃えられた後、一晩寝かせて粗熱を取り除く。そして販売可能となる。

絶品です。これは食べねばならない。
たねに
埼玉県熊谷市宮町2-163 電話 048-521-2667

行田では「フライ」と「ゼリーフライ」を求めて「かどや」さんへ。
角にあるから「かどや」。

手前の小判型が「ゼリーフライ」。奥が「フライ」

足袋職人さんの夜食が起源だとあって、油は控えめ。胃に優しいのだ。
店主の栗原繁さん(74)と初代なほさん(99)
いつまでもお元気で、私たちに笑顔をお願いします。
CB誌!

モデルさんの代わりに、ご本人にご登場頂きました!

かどや 行田市桜町3-8-1 電話 048-556-0436

加須では「うどん」と「鯉のぼり」。
ジャンボ3世は長さ100メートル。初代よりも350kgも軽量化を図ったスーパー鯉のぼり!

加須市商工会・大沢さんのご実家は、数少ない藍染「祭り半纏」の製造元。

ついでなので「武州藍染」工場見学。

川越通過

ラストは「狭山茶」。

江戸っ子好みの「カラッ」とした味わいが特徴!
取材残しもあったけれど、楽しかった埼玉! 充実の埼玉。
首都圏に、こんなにもポテンシャルを秘めた土地があろうとは!
すばらしい人々に出会えた感動にも感謝の今夜。

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2007年11月07日 [ モーターサイクリスト! ] [埼玉県編]

「安田屋(小鹿野町)で出会いました」

美容師の横尾さん!オーナーシェフの秋元さん!ご友人の長島さん!

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須崎旅館

清潔・格安・食事の充実・24時間入浴可能な温泉!
おまけにライダー歓迎と来たら、文句ないでしょ〜!
ロケーションも中心街にあり、活動拠点にするにはもってこい。
外観

室内の一例


浴室(男湯)

浴室(女湯)

美人おかみは旅人に華を添える!

エントランスは明るく清潔。

美味なる料理は明日への活力!

本誌2月号(1月1日発売)をお楽しみに!
須崎旅館
〒368-0105 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野1815
TEL 0494-75-0024(代)

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絶景!三峰神社!

小鹿野町を出発。
ダムを通って

秩父の山奥「三峰神社」へ。

三峰神社」は、山犬が人間との間に入ってメッセンジャーとなっていることでも知られている。

他県でも「動物(蛇、蜂、狐…)メッセンジャー」がある神社は、積極的にまわりたいと思う。
参道にある茶屋は、秩父の山々を見下ろす高台にテーブルを並べ、無料で茶水の提供をしている(お勧め→ただし駐車料金200円)。


山を降り、秩父市内で、秩父銘仙(絹織物)を見る。

秩父味噌(おなめ)と、獣肉の味噌漬けを食す。

秩父神社でスナップを一枚。

長瀞に移動して「畳岩」へ。

夕方にもなれば、「ライン下り」も最終便。

寄居町から小川町に下ってマクドナルドで休憩(笑)

嵐山を過ぎ、熊谷に入り、寒さしのぎと洗濯を兼ねてコインランドリーに。

宿泊は、熊谷周辺で決まりそう(笑)

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食彩 和らく

歴史ある「小鹿野町」で本格的な和食を提供してくれるお店だ。
オーナーの小門高也さんはバイクを愛する日本料理専門の調理師であり、料理技能士でもある。

清潔なカウンターと店内で、心ゆくまで「和」を堪能したい。
「食彩 和らく」 〒368-0105 埼玉県秩父郡小鹿野町大字小鹿野23  電話:0494-75-2415

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2007年11月06日 [埼玉県編]

小鹿野最高!2日目!

午前中は小鹿野町役場の方と同行で、「人」に絞って取材。
茶屋を営まれる御主人の生き様に感動し、涙を抑えた。

近くの水子寺には1万8000体の地蔵が。
夏には、1万8000体の全てに火が灯され、静かな谷に尺玉が上がる。
泣かずにいられるかい!
それがひとりの男(先述の社長)の発案だとは……。
そして実現させてしまうとは!

黒田さんはこだわりの農家。

椎茸を栽培し、

柿を干す。

ミネラルウォーター「毘沙門水」は汲み放題!!

こちらも時間をみて詳しく報告します。
市の中心部にある「夢鹿蔵(ゆめかぐら)」
ここにバイク用の駐輪場が建設される。

中の食堂では「かぶたら焼き(歌舞伎・垂らし・焼きの略)」が乗ったカレーが美味!

午後からは、モトクロス(トライアル)同好会の方と一緒に「川」と「山」へ。
「これはないだろ〜(笑)」ってな川を渡り、

山道を走破!

当然、スタックも。

笑うしかない「急斜面」や頭の大きさ程の岩が並ぶ「上流の河原」!
トライアルの面白さを、汗ダクダクのウェアーとメットで実感。
ちなみに、水は1リットル飲みました(笑)

町役場に戻って、職員の方同行で、老舗の羊羹屋さんへ。

江戸時代からの技と、御主人と跡継の息子さんが、大のバイク好きと伺って一気にシンパシーが!
全て手作りの「羊羹」の味が「超一流」なのは間違いない。
小鹿野の土産は「羊羹」で決まりっ!
今晩も宿泊する須崎旅館は、24時間入浴可能。トライアルで筋肉痛の体にありがたい!
バイクによる町おこしを施策としている「小鹿野町」
グルメあり、温泉あり、人情あり、歌舞伎あり、花と水あり!
行った人はもう一度。行かれたことがない人には、是非ともお勧めしたい!

posted by tsune at : 13:41 | トラックバック (0)

観音茶屋

秩父31番札所・観音院の前にある。「全て手作り」が基本。

手打蕎麦の他に、有機栽培の狭山茶や山芋とそば粉を使った揚げ物「鬼ころり」も美味。

観音茶屋 埼玉県秩父郡小鹿野町飯田2359

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2007年11月05日 [埼玉県編]

小鹿野って知ってる?最高だぜ!

佐久を早朝に出発。 峠を3つ越える

埼玉県は秩父の「小鹿野町」に到着。

「小鹿野町」は、「バイクによる町おこし」に取組む全国唯一の町。
まずは町役場など町の主要施設に立ち寄る。

小鹿野町役場・まちつくり課の強矢さんと長谷川さん。白バイ乗務主任の山村巡査部長!

本誌1月号の付録に掲載されている「足湯」は道の駅にある。

お隣では美味なる蕎麦が!

店内はこんな感じ!

こんなに「熱」を持ってバイクに取組む町は、恐らく世界でひとつだろう。
歌舞伎や温泉、古刹に四季を通じての花と魅力に事欠かない。 そして、道もいい。
名物の「わらじトンカツ」を提供する安田屋では、2組のツーリンググループと一緒に!

これが「わらじかつ丼」(肉が二枚だから)甘辛のタレが香ばしい!!

ライダー諸氏よ!
こんなにライダーのことを考えている町。関東近辺に、そうはないぞよ!
庁舎の入り口にはバイクにまたがったマスコットが!

イベントに使用可能な施設もたくさんある! しかも好意的!
明日と明後日を使って、「小鹿野町」の魅力をお届けしたい。
アライモータースさんは、町おこしの拠点のひとつ。
カブの1000キロオイル交換をお願いした。

「もて耐」にも出場されている

明日、走りますかあ〜?

今夜の宿は、小鹿野町の須崎旅館。料金もリーズナブルで清潔。

宿の方々も感じがいい!
勿論→温泉!
お勧めで★★★★★(ファイブスター!)

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「蜂屋柿の干し柿」

黒田さんは干し柿作りのスペシャリスト。

渋柿を独自の渋抜き法でまろやかな味に仕上げる。

優しい橙色は徹底した湿度と温度管理から。

最後は「からっ風」が旨みに磨きをかけると語ってくれた。

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