スーパーカブ日本一周「日本全国アポなし味探訪・モーサイ号が行く!!」 バイク専門誌モーターサイクリストにて好評連載中

2008年09月29日 [茨城県編] [福島県編]

郡山〜水戸

郡山を出発。
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国道49号を通っていわき市へ。
国道6号を走行。茨城県に入りました。
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冷たい雨の一日。今晩は水戸に泊ります。
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チェックイン後、ホテル裏の「旦那横丁」へ…。
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ラーメン、美味し!
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2008年08月08日 [茨城県編] [東京都編]

土浦〜築地


土浦を出発!

約20度の気温差には、さすがに・・・・。

R6沿い、亀有の郵便局で「ホクレン」のキャンペーン葉書を投函。

築地に戻る。亀鶴商会の川上さんに点検&整備をお願いする。
先ずはチェーン調整。

オイル交換。
「ちゃんと日常点検しなきゃダメだよ〜!」
ちっと、反省。いっぱい、反省。

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2008年06月18日 [茨城県編]

告別式

今日は告別式。
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納骨も行いました。
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2008年06月17日 [茨城県編]

通夜

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いい通夜です。祖父は今晩、香の絶えない境内で寝ています。グッスリ寝てます。

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2008年05月31日 [茨城県編]

壮行会


母校で行われた「星出宇宙飛行士」の壮行会に参加して参りました。
無事の帰還を心よりお祈りします。

ミッション生中継は、必見です!
帰路、軽井沢は9℃!長野の夜は冷えました。

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2007年12月01日 [茨城県編]

本日発売!

本日発売になりました〜!

朝、土浦を出発して正午に築地着。
友人と昼ご飯。
夜には仕事関係で打ち合わせ。

秋葉原でiPodと電子レコーダーを購入。

いつものDenny's(築地店)でコーヒー飲んで帰ります。

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2007年11月30日 [茨城県編]

「赤と黒」

今日は消えた画像の再撮影に追われてました(笑)
打ち上げは、スナック「赤と黒」@土浦

明日は、連載一回目の発売日です。 皆様、宜しくお願い致します!

「モーターサイクリスト 一月号」で〜す。

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和風れすとらん「美波」

釜飯を中心としたメニューで地元に愛されているお店だ。
宴会スペースや個室も完備。駐車スペースもたっぷり。

向かいはガソリンスタンド。
場所は土浦市民会館の隣と、非常にわかりやすい。

今回は「茨城」で集めて来た食材を調理して頂いた。

霞ヶ浦周辺をツーリングされたら、是非寄って頂きたい。
ビジネスホテルも経営されているので、宿泊の相談もお気軽にとのこと。
和風れすとらん 美波
茨城県土浦市東真鍋2−12 電話0298−24−0373 月曜定休

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2007年11月29日 [茨城県編]

阿字ヶ浦ブルース


ひたちなか市を出て・・・。
水戸(偕楽園)

大洗


阿字ヶ浦

季節外れのローカル線。吹き上げる海風に寂しさもこみ上げる。

笠間

寒い一日でした。

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2007年11月28日 [茨城県編]

背筋が伸びて、何が悪い!!


八溝山(茨城県最高峰!)頂上まで登り、「奥久慈シャモ」と「奥久慈茶」の取材。

はっきり断言しよう。「シャモ」も「茶」も抜群に旨い。

この自然環境で育った産品が、不味い訳がない!
そして滝のたもとで営業されている「蕎麦屋」さんを訪問。
オーナーさんは日本一周して「蕎麦修行」を完成させた方。
自分で滝の脇に紅葉を植えて25年。
まあ、素晴らしい。
本当に素晴らしい。→本誌でも御紹介致します!お楽しみに!
そんでもって福島県との県境をひた走る。
県道22号!最高です。
日立で海を見て国道6号を水戸方面に。マクドナルドで休憩。
マクドナルド日立小木津店、感じ良し!清潔!
今日は「ひたちなか市」のネットカフェ泊予定。
しかし、大子の蕎麦屋さん。メチャクチャいい男。
そして、いい男のそばには素敵な奥さん。
背筋が伸びた。考えさせられた。
感動をありがとうです。

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八溝山頂

TDM850の江澤さん。VTRの岡本さん。
茨城県最高峰の「八溝山」でお会いしました。千葉は茂原からのツーリング!

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「月待ちの滝・もみじ苑」

背筋が伸びる思いがする、「そば屋さん」ってのは初めてだった。
珈琲の自家焙煎からスタートした「もみじ苑」。
オーナーの大関さんのこだわりはスタート時点から決まっていた。
豆ごとに異なるミルで「きちんと」提供する。基本へのこだわりは、最終的に「味」に跳ね返ってくる事がわかっていたから。そして、「シンプルな事こそ誤魔化しがきかない」こともわかっていたから。
豆へのこだわりは「産地」へのこだわりに発展する。しかし、産地は中南米。追求への限界を感じる。
そこで大関さんは「地元の産物」に戻って考える。そう、蕎麦。茨城は国内有数の蕎麦の産地。
やるならとことん。珈琲豆が自家焙煎なら蕎麦も自家製粉。そこで珈琲豆へのこだわりが蕎麦の実へのこだわりへと発展する。
豆のハンドピック(手作業で焙煎後の豆を選り分ける事)するのと同様に、蕎麦の実をハンドピックで選り分け始めたのだ。
時は経ち、選別作業は「ハンドピック」から自ら開発した「カラー選別機」へと進化を遂げた。「カラー」とは全体からすると少量含まれる「緑色」の実を指す。
この大子町・月待ちの滝発の「カラー選別機」は東京のメーカーにより商品化され、全国のそば屋に続々と導入されている。
開店から20年。大関さんは47日かけて日本一周の「そば武者修行」に出かける。更に技術やもてなし、店作り、人間性において実りある旅だったと語る。
大子を訪ねたら是非訪れて欲しい。
25年前、一人の男の信念が植えた沢山の紅葉は、「月待ちの滝」を見事に彩る。
理屈抜きで蕎麦をすすっていただきたい。

美味しいと感じたなら、大関さんが自ら手がけた店のリーフレットに答えが載っている。

背筋が伸びる。力をもらう。こんな「そば屋」は初めてだぜ。
ありがとう、大関さん。そして奥様。
最後に珈琲も絶品だった事を付け加えておく。

「自家焙煎・粗引き・贅沢な豆使い・水」
一番難しく、また限界の見えない対象に果敢に挑む「男」の生き様が沁みました。

月待の滝・もみじ苑
茨城県久慈郡大子町川山嵯峨草 月待の滝
電話 0295−72−3993 水曜定休 五〜八月 十一月は無休
お盆明けに二日間 二月に一週間 年末年始は休業
営業時間 10時30分〜19時

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岩崎屋製粉製麺所


大子町の隣、山方町は、古くから良質の小麦粉の産地としても知られている。
ここ山方町に「県内産」の小麦にこだわってうどんを生産している岩崎さんがいる。

もちろん、無漂白。
清潔な「白色」のうどんも、時には健康的な日常食としての立場が不利になるときがある。
そう、「ハレ」の日のご馳走としての場面での「彩り」だ。
そこで岩崎さんは考えた。
カボチャを練りこんだ「パンプキンうどん」よもぎを練りこんだ「よもぎうどん」。


風味と彩りで「うどん」が益々楽しくなる。
価格も140円/束〜。リーズナブル。
敷地内で「製粉」「製麺」「乾燥」「包装」「出荷」。
「信頼出来る品質」なんてキヤッチコピーが陳腐に聞こえてしまう岩崎製粉製麺所。
ここが、全て。これが、全てなのだから。

岩崎屋製粉製麺所
茨城県常陸大宮市舟生61−1
電話 0295−57−2813

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奥久慈軍鶏(シャモ)

生産家の益子文男(78)さんの鶏舎を訪ねた。

益子さんは奥久慈軍鶏を飼育してきたパイオニア。軍鶏飼育歴は20年以上にもなる。
ちなみに奥久慈軍鶏の親鶏は、♂=軍鶏 ♀=名古屋コーチン+ロードレッドアイランドの交配種によって生まれた。ブロイラー用の種はかけあわされていない。
益子さんの飼育期間は♂も♀も約半年。♀が若干長めだそうな。
餌もこだわりの配合飼料。軍鶏用のスペシャルブレンドだ。
鶏舎への立ち入りは禁じられている。靴の消毒を行い、鶏舎の「外」からの撮影を許可して下さった。
メスの鶏舎

目下の悩みは餌代の高騰。
ゆったりとした鶏舎(=運動量もたっぷり)と十分すぎる自然環境。奥久慈軍鶏が旨くない訳がない。
勿論、旨かったぜ!
大子町で手軽に奥久慈軍鶏を味わうなら「JA特産物直売所奥久慈」

軍鶏の親子丼が1000円で味わえる。

食堂のクローズ時間が早い(午後2時)ので注意が必要。
「軍鶏そば」や「軍鶏うどん」もおすすめ!
JA特産物直売所奥久慈
茨城県久慈郡大子町頃藤3539−12
電話 0295−74−1435 月曜定休

弥満喜
奥久慈軍鶏料理のパイオニア。「しゃもすき鍋」と「しゃも鍋」は是非味わいたい一品。
3000円〜。
茨城県久慈郡大子町大子741 11時〜21時(不定休)
電話0295−72−0208

軍鶏肉をお土産(直送)するなら「奥久慈しゃも生産組合

奥久慈しゃも生産組合

茨城県久慈郡大子町袋田3721 
電話 02957−2−4250  FAX 02957−2−2944

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おやじ学校

大子町「大物倶楽部」の皆さん!
「おやき学校」の駐車場でお会いしました。
「モーターサイクリスト」が来てるよ〜!

車載無線

ハンディでも!

「集合です。ど〜ぞ〜!」
5分後、「イエイッ!」

今日は山を挟み撃ちして「イノシシ」を狙うそうです。
結果や、いかに?

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2007年11月27日 [茨城県編]

リンゴ・ツルツル

ヒゲを剃ってしまった(笑)

昨日、「リンゴ風呂」に入り、ツルツルしたりんごをいじっていた時に衝動が抑えられなくなってしまった。
まあ、いい感じです。清潔な印象になりました(毎日風呂入ってるから清潔だけど)
今日は大子町の二日目。
袋田の滝見て、

シャモ食べて、

林道走って〜。

午前中に太田さんから2月号について入電。堀部長から、ブログの写真について入電。
飯食ったら仕事しよ〜。 風呂は夜中に入ります。
仕事しよ〜!

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余暇活用センター「やみぞ」

昭和天皇や、皇太子様もご宿泊されている宿。創業は昭和51年。

宿泊費は¥7254(3人一部屋利用)〜とリーズナブル。
定員は118名。マス・ツーリングにはもってこいだろう。
バス・トイレ無しの部屋が殆どだが、設備は最新のものにリフォームされており館内は清潔そのもの。
大浴場は、もちろん温泉。大子温泉は、無色透明の綺麗な水だ。
運良く「りんご風呂」を楽しむ事が出来た。(りんご風呂は9月〜1月)
大浴場に飾られた陶壁はドイツ人陶芸家ゲルト・クナッパー氏の手によるもの。

りんご風呂の季節以外は「檜アロマ風呂」「菖蒲風呂」が楽しめる。
企画課長の栗原さんは大子生まれの大子育ち。豊かな自然の魅力を数多く教えて下さった。

冬場は「しが」と呼ばれる川の水がシャーベット状になって流れる現象が起きる。運が良ければ、目の前を流れる久慈川で見る事が出来る。
二泊させて頂いた。料理も満足。
事前に予約しておけば、
奥久慈軍鶏シャブシャブ(年間)1730円
常陸牛すき焼き(年間)1730円
湯葉料理810円〜
奥久慈軍鶏鍋(10月〜4月)1730円
しし鍋(10月〜4月)1730円

と、自慢の地元食材をふんだんに使った料理を楽しむ事が出来る。
リーズナブルで満足度高し!大子に宿泊するなら、おすすめだ!

余暇活用センター「やみぞ」
〒319-3552 茨城県久慈郡大子町矢田524-2
TEL : 0295-72-1511(代) FAX : 0295-72-1514

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奥久慈茶

石井製茶の石井一久さんは「自家製の風味」にこだわった「茶職人」だ。

「青臭くなく、かつ自然。」
いたずらに火入れを強くして、茶葉の風味を壊すのはもたいないとも語る。
しかし、寒い冬には少し追い火をかけるなど「シーズン感」も忘れない。
歴史は祖父の代まで遡る。
以前は、作付け面積が少なかった事もあって「てもみ」が主流であったが、
戦争で男手が不足したあたりから、製造の機械化が進んだ。
機械化が進んでも「温度とタイミング」を決めるのは人間である事にかわらない。
又、均一品質をもたらした。
冷涼ですがすがしい空気と真心農家が育てた「茶葉」は、人生に「ゆとりの時間」を呼び戻してくれる事を約束しよう。


車庫には、茶畑用に「オフロードタイヤ」が奢られた「リトルカブ」。

石井製茶工場
茨城県久慈郡大子町上郷134−1
電話 0295−77−0318

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2007年11月26日 [茨城県編]

一泊じゃ足りない!!

早朝に土浦出発!
昨晩は「欣ちゃん」にキャバクラに連れてってもらいました〜(笑)
酒が飲めないので「ウーロン茶」でしたが、粒揃いの若いネェちゃん達と、しばしのご歓談。
高い店だったので、いつか借りを返さないと〜。
朝には濃かった霧も、昼には晴れて走行は快適&順調。 気温も十八℃。最高!
一時間半で大子町に到着!まずは、町役場へ。

観光課の鈴木さんは、ガッツある方!パワーを頂く!

役場を出て、「おやきの学校」に向かう。
「おやきの学校」は、百年以上の歴史がある小学校が廃校になった後に、校舎を修理して出来た施設。まるで映画のセット!明治にトリップ〜!
校長先生は熱心な方。
出来たて「おやき」のアツアツの美味しさと、美しい山里の風景に身も心も癒される〜。
続いてリンゴ農園を。「ふじ」を食べ切れない位頂く。 「奥久慈・大子のリンゴ」は、バリ蜜仕様!甘い!爽やか!歯ごたえサクサク!

宿は余暇活用施設 やみぞにお世話になる。
昭和天皇も皇太子殿下も宿泊された宿。
宿の広報課長さんは、「モーターサイクリスト」の読者の方!地域や楽しい道について、詳しくアドバイスして下さった。
今のシーズンは「りんご風呂」。最高!(一月までやってるよ)
2食込みで八千円しない!(三人部屋)日帰り入浴も可能!
茨城 大子町、いい所!
日本三大名瀑の一つ「袋田の滝」もあるので、行った事が無い方は是非!
明日も大子に泊まります。 一泊じゃあ、勿体ない!

追伸:夕食に、私の特許「かにボーイ」が出てきて更に感激! 多謝!

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大子おやき学校

「おやき」って「おやつ」と「軽食」の間に位置する郷土食。

廃校になった明治七年創設の槇野地小学校跡が活用されている「大子おやき学校」。

タイムスリップしたかの様な木造校舎。手入れの行き届いた校舎からは、地元の人々の「おやき学校」に対する愛情がひしひしと伝わって来る。
校長の大高さんはアイデアマン!現代風にアレンジされた「おやき」は、「素朴」で「健康的」な面を損なわず、より多くの方に愛されるべく具材に工夫がこらされている。
◎かぼちゃ ◎りんご ◎やさい ◎あずき ◎きんぴら ◎チーズ ◎のざわな ◎おから ◎きのこ と9種類がラインアップ(全部おいしい!)。
価格も130円〜170円/個とリーズナブル。
田舎のパン?と言えるのかな〜。みそを練りこんだ「ほど焼」も素朴で美味。
童謡が流れる校庭には、柔らかな光と優しい風が流れる。
おやき作り体験も出来る(3名以上・10名以上要予約)。

真面目に作らないと「合格」出来ないかも〜?

大子おやき学校
茨城県久慈郡大子町槇野地2469
電話 02957−8−0500
9時〜17時(食堂は11時〜16時30分)
休校日 毎月第二・四水曜日

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2007年11月25日 [茨城県編]

蚕飼小学校

茨城に入りました〜!
大叔父が歌詞を書いた小学校を訪問。

蚕飼小学校校歌

作詞:戸恒 恒夫
作曲:高橋 正夫

水はさらさら小貝川

すくすく伸びる若草の

希望に胸をはずませて

みんな仲良く学びましょう


ひろくゆたかな黒土に

仰ぐ青空どこまでも

自主のこころをたかだかと

みんな手を組みすすみましょう


高く澄みゆくつくばねよ

時のながれをいつまでも

若いいのちのひたすらに

みんな元気に努めましょう

ついでに母校(茗渓学園)を訪問。ここで3年間、寮生活を送ってました。

そして、友人を訪問。

本日は土浦泊。

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