スーパーカブ日本一周「日本全国アポなし味探訪・モーサイ号が行く!!」 バイク専門誌モーターサイクリストにて好評連載中

2009年01月19日 [ モーターサイクリスト! ] [ROAD88] [愛媛県編] [香川県編] [高知県編] [徳島県編]

2008年4月号(四国編)

東京から自走で和歌山へ。フェリーで四国に上陸したモーサイ号!何を血迷ったのか「四国八十八箇所巡礼(お遍路)」に挑戦!最初の十箇所でめげそうになるも、全てを廻り「結願」する。雪が降り、氷点下を記録する中での野宿。「お接待」と呼ばれる施しを頂き、お寺の通夜堂で夜を明かす事も。自走し、体験した筆者だからこそのエピソードが数多く紹介されています。「バイク遍路」のバイブル的一冊!
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2008年12月29日 [ 観光名所 ] [高知県編] [動画アーカイブス]

桂浜

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2008年12月05日 [高知県編]

宿毛

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今日は高知県の宿毛まで足を伸ばしてみました。

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2008年10月08日 [高知県編]

ツガニ(藻屑かに)

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スーパーで見つけました。ツガニ
内子が入った、今が旬。
高知・土佐市を流れる、仁淀川流域が主な産地。
濃厚な味と香りが魅力の蟹です。
乱獲により、大きなサイズが少なくなっているそうです。

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2008年05月06日 [高知県編]

高知再訪

連休も終わりだ。高知まで足を伸ばす。
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大橋通りにある「門田のコロッケ」と須崎にある「ショップ竹崎の玉子焼き&おにぎり」は感動の味。
経営者の姿勢に、背筋がシャキーン!と伸びる。最高だ!
会社のマネジメントに悩んでいる経営者の方がいらしたら、一度見学される事をお勧めしたい。
大金はたいて雇ったコンサルにはかなわないかもしれないけれど、「空気感」から沢山の事を感じ取って頂けると思う。
沖縄県の次に所得の低い高知県。データーなんてクソ食らえ。
やってる人は「きちんと」やってます。俺も頑張ります。

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2007年12月28日 [] [高知県編]

もくもく屋

「もくもく屋」は、道の駅宿毛の中にあるお好み焼き屋さん。

宿毛を愛するご主人の平田秀美さん。旅人(ライダー)の為に、無料の仮設ライダーハウスを用意して下さっている。私もお世話になった。風が寒い夜には、ありがたさが骨身に染みる。

本当に星が美しい宿毛。天体望遠鏡で、星を見るのは何年ぶりだろう。

その土地(宿毛)が好きになってしまうのは、風景だけではあるまい。
人の真心に、しびれてしまうのだ。俺は秒殺されました。もちろん、お好み焼きの懐かしさにも。

平田さん、ありがとう。これからも、俺達ライダーをよろしくお願いします。

もくもく屋
高知県宿毛市坂ノ下道の駅すくも内
電話0880−63−0271

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2007年12月27日 [ROAD88] [愛媛県編] [高知県編]

ROAD88 (39〜43)

第三十九番「延光寺」。赤石の亀像の上に乗る銅鐘は、重要文化財!

ここで、「修行の道場」と呼ばれる高知県は終了!
いよいよ「菩提の道場」と呼ばれる愛媛県に突入です!
「歩き遍路」は、本当に大変!

第四十番「観自在寺」へ。

宇和島周辺は養殖漁業が盛ん。風景も抜群!オゾンの強さに鼻血が出そうになるぜ!

第四十一番「龍光寺」。ご住職の塩田さんはモーターサイクリスト!!

明治時代の「神仏習合」の名残りで、四国八十八箇所で、ここだけ神と仏が一緒に祭られています。

第四十三番「仏木寺」。四国霊場唯一の茅葺鐘楼!

本日は大洲城脇の大洲ユースホステルに宿泊。昔の学校を移築した建物は雰囲気満点!バイク乗りのみなさんの利用率高し!

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2007年12月26日 [ROAD88] [高知県編]

ROAD88 (36〜38)

第三十六番「青龍寺」山門の奥には長い階段が。

合宿中(カヌー部)の学生さんと記念写真!大会、頑張ってね!

ちなみに、こちらは「ツアラー」

こちらは「スーパースポーツ」。重さも圧倒的に違います!

第三十七番「岩本寺」
ご本堂にある天井絵が印象的でした。尚、宿坊は「ライダーさん大歓迎」と嬉しいお言葉。

第三十八番「金剛福寺」は足摺岬にあります。

記念撮影

暗闇を「宿毛」に向けてひた走る。満天の星に感動。
道の駅「宿毛」でテナントをされていらっしゃる方のご好意により、仮設「ライダーハウス」完成!
今晩は、こちらで野宿です!

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2007年12月25日 [ROAD88] [高知県編]

ROAD88 (29〜35)

第二十九番「国分寺」からスタート!

第三十番「善楽寺」
ここで、広島から「ルート88」を走られている「植木さんご夫妻」とお話をしました。

高知市の卸売市場で昼食です。市場を見かけると、ガンガン入ってしまう癖は抜けません。

所謂、「市場内の名物食堂」より、「必ずある市場の喫茶店」に行ってしまうのも癖です。

第三十一番「竹林寺」
総檜作りの五重塔があります。

第三十二番「禅師峰寺」
納経所の脇には休憩コーナーが用意されていました。

境内からは「土佐湾」が一望できます。

第三十三番「雪蹊寺」

第三十四番「種間寺」では、延宝5年(1677)に作られた手水鉢が。

第三十五番「清滝寺」

参道の急斜面には「文旦」の畑が。

今晩は、境内の「通夜堂」にお世話になることにしました。ありがとうございます。

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植木さんご夫妻

広島から「ルート88」に挑戦中の植木さんご夫妻!
旦那様はワルキューレー(バルキリー)。奥様はシャドウ!
私がロープウェイで手を抜いた山道を自走されました。頭が下がります。
年内には完走されるご予定との事。そうぞ、良いお正月を!

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2007年12月24日 [高知県編]

高知市内

本日は、頭の整理と読書。
一気に「寺」を廻りすぎて混乱。途中で「今は何箇所目?」と訳がわからなくなって来る。
大手スーパーに立ち寄ったけれど、地場の商店街が活気あるなあ。
生鮮品と惣菜類は、ダントツで商店街に軍配。

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ルート55!快晴なり!

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2007年12月23日 [ 宿 ] [高知県編]

ライダーズイン室戸

玄関前に駐車が出来る(安心)

洗車も出来る。

一人で3000円。二人で使えば5000円。三人で使えば6000円。四人で使えば8000円。
室内には、シャワー設備がある。

利用者は年々減少傾向にあるそうだ。せっかくの設備だ、みんなで盛り上げよう!

ライダーズイン室戸(観光協会の運営施設)
高知県室戸市室津2836-2
電話 0887-22-1189  FAX 0887-22-4180
チェックインは16〜20時 チェックアウトは10時

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ROAD88 (27〜28)

ライダーズイン室戸を出発!

漁港にカブを止め、道の駅「キラメッセ室戸」で購入した「かますの姿寿司」を食べる。

カブツアー「最大の傾斜」を上がって第二十七番「神峯寺」へ。バイクの駐車料金は無料!

坂道で(標高300メートル位の位置です)

道路を横断している「蟹」を発見!!!!

進めませ〜ん!

「野良時計」は、明治時代に作られた時計。農作業をする人々の為に作られたので「野良時計」。
明治時代の時計では、唯一の純国産品。

桂浜へ

押さえる写真は押さえておきます

第二十八番「大日寺」

参拝後、振り返ると飛行機雲が。ボンバルディアではあんめ〜な(今日の高知新聞では、以前の事故関連の報道が)

最高の晴天に恵まれ、道草多数(笑)。
今晩は高知市内に宿泊なり。

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2007年12月22日 [ROAD88] [高知県編]

ROAD88 (23〜26)

日和佐のユースホステルを出発し、第二十三番「薬王寺」へ。

朝からの雨。
道の駅「日和佐」で無料の足湯。今日は冬至であった。これから「昼」が長くなる。素直にうれしい!
写真は卒業旅行中の油井さん。4月からは公務員生活のスタート!頑張ってねっ!

国道55号線を室戸岬へ向かう。
今日の高知は、強風注意報発令中。

下から吹きあげる雨と、横殴りの風に飛ばされそうになりました。
たまらず、道の駅「宍喰温泉」に

ちゃんと温泉ありました。入浴料は400円。宿泊施設も併設されている。

夫婦岩

兵庫から釣りに来ていた福岡さん。「ヨソ者が地元に溶け込むには、軽トラックが一番!」
考えさせられました。頭の中に入った天気図。潮目を読むには大切ですもんね。尊敬!

「モーサイ号」は、4度目の休憩(避難)なり!

五度目の休憩は、地元の有志の方が作った「遍路小屋」。

高岡石垣集落。高い壁の向こうが、住居。この強風に吹かれて、容易に理解出来ました。

第二十四番「最御岬寺」へ。

続いて第二十五番「津照寺」

ご住職の「ジャイロ」は「黒塗色&すだれ」の寺院仕様!

最後に第二十六番「金剛頂寺」

宿泊は、「ライダーズイン室戸

季節外れと悪天候のせいか、今日も宿は貸し切り状態。
管理人さんも帰宅してしまった。
唸る風の音が、今晩の友達(笑)

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千羽温泉

入浴料は500円!

懐かしいシェイプのクリスマスツリーに、子供の頃を思い出す。

多くの「地元の方」に愛されている温泉でした(何となく安心)。
日帰り入浴は13時〜21時
千羽温泉(ホテル千羽内)
徳島県海部町日和佐町寺前
電話 0884-77-1277

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2007年12月21日 [ 観光名所 ] [高知県編]

太龍寺ロープウェイ

西日本最大のロープウェイ!
10分間で2775メートル。高低差422メートルを一気に上がる。

ガイドの亀代さんと四宮さん。車窓からの風景を解説してくださった。

寒かったこの日、お茶のサービスとストーブがありがたかった。

料金は往復2400円(片道1300円)
スイス製101人乗りのゴンドラは20分間隔で運行されている。

太龍山ロープウェイ
徳島県那賀郡ワジキ町田野
電話 08846-2-3100

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2007年12月15日 [愛媛県編] [高知県編]

ヨサぁクぅ〜♪

四万十川の中流にある大正町に民泊させて頂く。
五右衛門風呂に放し飼いのウサギ。
家の前には沈下橋。

四万十川は「生活の川」。
集落の生活廃水は、そのまま流れる。(便所はもちろん汲み取り)
え〜っ!と思う方がいるかもしれないが、遥か昔からそうなのだ。
それが、生活。川と共に暮らす人々の生活。
行政の予算に余裕があるならば、浄化槽を整備する事も出来るだろう。
道路整備も大切だけれど、限界集落だって見放さないで環境整備に予算をとってもいいと思うよ。
飲み水は井戸水。農薬を多用していたら、自分の生活に直結する。
泊めて頂いた家で作る米は、無農薬の有機栽培。
おわかりいただけただろうか。人に言われなくても「環境」を守って育てているのだ。
生活廃水も「節度ある」もの。それが、自分の生活に「直接」響いている事を知っているから。
揚げ油を流しに流す様な愚かな真似をしてしまう主婦が、「エコ」を訴える環境番組に涙を流してしまう。
わかるけどさ、滑稽だよね。
俺達が住んでいる都市は下水のシステムがバッチリ完備されている。
けれど、けれどさ。洗車の洗剤、ちょっと減らしてみようぜ。
川岸で「石」を集めている方と出会う。
「味噌を漬ける石を拾ってるんだよ〜!」
「カタチ、揃ってますね」
「そう、なるべく平たい石ね。大きさもこれ位がちょうどいいんだ」

生活の川、四万十であった。ちなみにこの流域は、以前「渡川」と呼ばれていたそうな。
午前中に出発。国道439(通称ヨサク)を上がる。

片側通行の道幅の連続。四国のライダーがはまってしまう理由が良くわかる。
素晴らしい道だよ。439

このまま走ってしまおうと思ったけれど、強風と時おり降る雨。給油したスタンドで降雪の情報を得て、進行方向を松山に変更。
素晴らしい道だよ。ヨサク!
本日は松山のYHに宿泊なり。

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2007年12月14日 [ モーターサイクリスト! ] [高知県編]

門田さんっ!サンキュー!

朝から高知で三軒はしご(笑)

大橋通りでまずは「天麩羅(さつまあげ)」。種類の豊富さと揚げたての風味に大満足!

門田八菜の「肉じゃがコロッケ」 は、細切のこんにゃくが「おふくろの味」を演出!大変美味なり。

高須新町では「タコスパモス」で手作りのタコスを!

主人はステイードを駆るライダーさん。
高知に寄ったら尋ねてみよう。
本日、民泊させて頂く大正町へ移動途中にカブのライダーさんと抜きつ抜かれつのデッドヒート?
信号待ちで並んだ二人。
ヘルメットの奥からは優しい笑顔。
「缶コーヒーご馳走するよ〜」

門田さんは往年の読者。
高校三年生の時の「南九州ツーリング」の思い出をを楽しく語って下さった。
明日は、目の前にある四万十川に掛かった「沈下橋」を撮影したいと思います。

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2007年12月13日 [高知県編] [徳島県編]

レイニーウェイ?ミルキーウェイ!

排ガスが詰まったフェリーの船倉。
二時間の短い航海。
接岸された徳島の港。
開いた扉と一斉に滑り出した車列。
その「毎日何度も繰り返されているであろう鮮やかな流れ」に目を奪われ、時間が止まる。
作業員が振る赤棒に促され、ギアを入れた。
翌日は、四万十川源流に近い集落の方からお招きを受けている。
何としてでも今晩中には高知に着いておきたい。
覚悟を決めて、国道192号線をひた走る。降り始めた雨。
シールドを着けていないヘルメット。情け容赦なく顔面を叩く雨粒。
「顔面針治療」というものがあるならば、きっとこんな具合なのだろうが、荒治療にも限度があるよね。
街道沿いで見掛ける「スキー場」の看板。「滑走出来ます」の表示が嘘でも冗談でも無い事は、固まってゆく膝で理解出来る。
四国には雪が降るのだ。スキー場もある事は聞いてはいたけど。
しかしさ〜。カツオが水揚げされる漁港から100kmも離れてないんだぜ〜!
「南国・土佐」あ〜っ。嘘つき(笑)
阿波・池田を越えて給油。

自販機が唸り声をあげるセルフスタンドの休憩室。
寒さと疲労で、床に横になっている私。まるでボロ雑巾。
給油に立ち寄った、地元ナンバーの車から、フロントガラス越しに突き刺さる視線。
再び走り出す。
この時まで私は、これから続く88kmに渡る素晴らしい道を知らなかったよ。
夜の32号線。渓流沿いの名勝「大歩危・小歩危」は看板のみで存在確認。
対向車も殆ど無ければ、バックミラーにヘッドライトが映る事も無い。
信号は全て夜間点滅。
舗装状態の良い路面に、整備された街燈。
私は走った。
一気に走り抜けた。
濡れた路面に移った街燈はまるでミルキーウェイ。
トンネルの先、雨の上がった高知県側では満天の星空。
午前1時30分。高知市内着。
屋台、酔っ払い、警官出動。
気温は下がっても高知市民のハートは暖か。
見上げた星空も笑って歓迎してくれたよ。

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