スーパーカブ日本一周「日本全国アポなし味探訪・モーサイ号が行く!!」 バイク専門誌モーターサイクリストにて好評連載中

2009年01月19日 [ モーターサイクリスト! ] [ROAD88] [愛媛県編] [香川県編] [高知県編] [徳島県編]

2008年4月号(四国編)

東京から自走で和歌山へ。フェリーで四国に上陸したモーサイ号!何を血迷ったのか「四国八十八箇所巡礼(お遍路)」に挑戦!最初の十箇所でめげそうになるも、全てを廻り「結願」する。雪が降り、氷点下を記録する中での野宿。「お接待」と呼ばれる施しを頂き、お寺の通夜堂で夜を明かす事も。自走し、体験した筆者だからこそのエピソードが数多く紹介されています。「バイク遍路」のバイブル的一冊!
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2008年01月06日 [ROAD88] [香川県編]

ROAD88 (87〜88)

「その日」の朝が来た。

グローブをはめようとしたら、凍っていやがる。

第八十七番「長尾寺」

途中、お遍路交流サロンに立ち寄る。
お伺いした話は、ちょいと感動。いや、かなり感激。
この話は誌面(3月1日発売−4月号)でお話致します(予定)。

いよいよファイナルだっぺ!

第八十八番「大窪寺」 托鉢しながら廻っていらっしゃる益さんとモーサイ号

第一番「霊山寺」に「お礼参り」。ここでメビウスの輪が繋がる。

調子に乗ってR438へ。頑張ったが、スケートリンク状の路面に断念。残念!


OH!NO〜!

ONE MORE TIME?

転倒はまだいい。起こすのが大変!足元がツルツル滑って一人で笑ってたよ。
今日は「宝くじに当選」以上とも言える奇跡が起きた。
こちらのブルービラ「あなぶき」で風呂に入っていたら、なんと1月号「モーサイ号・旅立ち編」の写真を撮影されたカメラマンさんがいるではないか!!(ちなみにこのブログでの紹介写真もそうです)
写真はカメラマンさんの同級生。ブルービラ「あなぶき」の大平主任さん。
このソフトはピカイチだった。さっぱり感を残しながら、シャリシャリにならないのって難しいんですよね。

今日は新居浜のネットカフェ泊。日曜は空いていてよろしい。明日は愛媛県・松野町でインタビューです。
早起きせねば。結構、距離あるぞ〜!

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2008年01月05日 [ROAD88] [香川県編]

ROAD88 (81〜86)

第八十一番「白峯寺」

第八十二番「根香寺」

昼飯は「うどん」。行列に並びます。

ぶっかけ、うまし!

ガキの頃から鍛えた味覚。現地の人にかなうわけないよな(笑)

第八十三番「一宮寺」

第八十四番「屋島寺」
寺につながる唯一の道である有料道路は「原付通行不可」。理解に苦しむ。

麓の駅からバスに乗り換える。(風邪気味なので登山の気力湧かず)

参拝

第八十五番「八栗寺」 ロープウェイ使いました。

時間も時間なので賽銭を回収してました。

第八十六番「志度寺」 なかなかフォトジェニックな寺でした。

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2008年01月04日 [ROAD88] [香川県編]

ROAD88 (71〜80)

第七十一番「弥谷寺」 摩岩仏。

第七十二番「曼荼羅寺」

第七十三番「出釈迦寺」 周囲は斜面を利用したみかん畑。

第七十四番「甲山寺」 隣は砕石工場。

第七十五番「善通寺」オリジナルの茶飲料まで発売していた。驚き!

第七十六番「金倉寺」隣の郵便局で母親に手紙を書いた。
 
第七十七番「道隆寺」 門前にこの軽トラック。もうちょっと何とかしてよ。

境内は美しいのに。

第七十八番「郷照寺」 これほど金が落ちている寺も無かった。

賽銭箱には現金が溢れている。ちなみに参道の「排水溝」にまで小銭が落ちていた。

地下には金ぴかの観音様が一万体!「溢れて」いる!

第七十九番「天皇寺」 庭が美しい。

第八十番「国分寺」 参拝客の心のツボを抑えた設備に感激!

仏のウインク。ありがたくもう一本頂戴する。ごっつあんです!

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2008年01月03日 [ROAD88] [愛媛県編] [香川県編]

ROAD88 (65〜70)

仲良く並んだテント。

第六十五番「三角寺」 愛媛県最後の寺だ。

門前の郵便局には「杖かけ」が。愛媛の方はとことん優しい。

第六十六番「雲仙寺」
アイスバーンの道を延々上がる。思い出したくない道。

子供達は雪合戦!

ご褒美は柏原芳恵さんの餅撒き。

下りがこの旅での最大の難関であった。よくやるよ。

第六十七番「大興寺」 屋根の勾配が美しい。

第六十八番「神恵院」 コンクリートの中の本堂。

第六十九番「観音寺」は隣接している。徒歩10歩。

ひえ〜! 寺の真上。琴弾公園にて。

第七十番「本山寺」 素晴らしい景観の寺だ。離れたくなかった。

郷に入れば、郷に従え。夜食も香川スタイル(金ちゃんヌードル)で。

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2008年01月02日 [ROAD88] [愛媛県編]

ROAD88 (59〜64)

第五十九番「国分寺」

第六十番「横峰寺」雪道に泣く!

寒すぎるっちゅーの!

第六十一番「香園寺」 本堂は近代建築。

第六十二番「宝寿寺」 地元の方に話しを聞くと、左の工事部分はいつまでたっても終わらないらしい。

第六十三番「吉祥寺」 本堂と大師堂が廊下で繋がっていた。

第六十四番「前神寺」
不思議なオヤジさんと出会い、近くの東屋で一緒にテントを張る事にした。

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2008年01月01日 [ROAD88] [愛媛県編]

ROAD88 (54〜58)

本日は第五十四番から第五十八番までを廻りました。
今日から「平成二十年」。納札も心機一転!

「歩き遍路さん」も頑張ってます!

曇り空の瀬戸内海を望む第五十八番「仙遊寺」からの眺めは最高!

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2007年12月29日 [ オイル交換 ] [ROAD88] [愛媛県編]

ROAD88 (48〜53)

八坂寺さんの「通夜堂」を出発!

第四十八番「西林寺」へ。

大街道(松山のショッピングアーケード)で休憩です。

第四十九番「浄土寺」

第五十番「繁多寺」

第五十一番「石手寺」。テレビクルーと鉢合わせ!


第五十二番「太山寺」。ここから7分歩く(バイクなら1分)。

穏やかじゃないぞ〜!

本日ラストは第五十三番「円明寺」

境内で見かけた「原付ナンバー」は、お洒落なシェイプ!!

本日は松山市内泊なり!

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2007年12月28日 [ROAD88] [愛媛県編]

ROAD88 (44〜47)

大洲郷土館ユースホステルを出発!

弘法大師が修行中に野宿された橋。遍路さんは、この上で「杖」をつかないのがお約束。

第四十四番「大宝寺」

険しい山道を20分登る!

第四十五番「岩屋寺」..。切り立った岩山が印象的だった。

納経所で鍵をもらい、ロープと鎖を登るれば「奥の院」に到達します!

第四十六番「浄瑠璃寺」

第四十七番「八坂寺」

今晩はこちらの「通夜堂」にお世話になります。感謝です。ありがとうございます!

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2007年12月27日 [ROAD88] [愛媛県編] [高知県編]

ROAD88 (39〜43)

第三十九番「延光寺」。赤石の亀像の上に乗る銅鐘は、重要文化財!

ここで、「修行の道場」と呼ばれる高知県は終了!
いよいよ「菩提の道場」と呼ばれる愛媛県に突入です!
「歩き遍路」は、本当に大変!

第四十番「観自在寺」へ。

宇和島周辺は養殖漁業が盛ん。風景も抜群!オゾンの強さに鼻血が出そうになるぜ!

第四十一番「龍光寺」。ご住職の塩田さんはモーターサイクリスト!!

明治時代の「神仏習合」の名残りで、四国八十八箇所で、ここだけ神と仏が一緒に祭られています。

第四十三番「仏木寺」。四国霊場唯一の茅葺鐘楼!

本日は大洲城脇の大洲ユースホステルに宿泊。昔の学校を移築した建物は雰囲気満点!バイク乗りのみなさんの利用率高し!

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2007年12月26日 [ROAD88] [高知県編]

ROAD88 (36〜38)

第三十六番「青龍寺」山門の奥には長い階段が。

合宿中(カヌー部)の学生さんと記念写真!大会、頑張ってね!

ちなみに、こちらは「ツアラー」

こちらは「スーパースポーツ」。重さも圧倒的に違います!

第三十七番「岩本寺」
ご本堂にある天井絵が印象的でした。尚、宿坊は「ライダーさん大歓迎」と嬉しいお言葉。

第三十八番「金剛福寺」は足摺岬にあります。

記念撮影

暗闇を「宿毛」に向けてひた走る。満天の星に感動。
道の駅「宿毛」でテナントをされていらっしゃる方のご好意により、仮設「ライダーハウス」完成!
今晩は、こちらで野宿です!

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2007年12月25日 [ROAD88] [高知県編]

ROAD88 (29〜35)

第二十九番「国分寺」からスタート!

第三十番「善楽寺」
ここで、広島から「ルート88」を走られている「植木さんご夫妻」とお話をしました。

高知市の卸売市場で昼食です。市場を見かけると、ガンガン入ってしまう癖は抜けません。

所謂、「市場内の名物食堂」より、「必ずある市場の喫茶店」に行ってしまうのも癖です。

第三十一番「竹林寺」
総檜作りの五重塔があります。

第三十二番「禅師峰寺」
納経所の脇には休憩コーナーが用意されていました。

境内からは「土佐湾」が一望できます。

第三十三番「雪蹊寺」

第三十四番「種間寺」では、延宝5年(1677)に作られた手水鉢が。

第三十五番「清滝寺」

参道の急斜面には「文旦」の畑が。

今晩は、境内の「通夜堂」にお世話になることにしました。ありがとうございます。

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2007年12月23日 [ROAD88] [高知県編]

ROAD88 (27〜28)

ライダーズイン室戸を出発!

漁港にカブを止め、道の駅「キラメッセ室戸」で購入した「かますの姿寿司」を食べる。

カブツアー「最大の傾斜」を上がって第二十七番「神峯寺」へ。バイクの駐車料金は無料!

坂道で(標高300メートル位の位置です)

道路を横断している「蟹」を発見!!!!

進めませ〜ん!

「野良時計」は、明治時代に作られた時計。農作業をする人々の為に作られたので「野良時計」。
明治時代の時計では、唯一の純国産品。

桂浜へ

押さえる写真は押さえておきます

第二十八番「大日寺」

参拝後、振り返ると飛行機雲が。ボンバルディアではあんめ〜な(今日の高知新聞では、以前の事故関連の報道が)

最高の晴天に恵まれ、道草多数(笑)。
今晩は高知市内に宿泊なり。

posted by tsune at : 22:38 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月22日 [ROAD88] [高知県編]

ROAD88 (23〜26)

日和佐のユースホステルを出発し、第二十三番「薬王寺」へ。

朝からの雨。
道の駅「日和佐」で無料の足湯。今日は冬至であった。これから「昼」が長くなる。素直にうれしい!
写真は卒業旅行中の油井さん。4月からは公務員生活のスタート!頑張ってねっ!

国道55号線を室戸岬へ向かう。
今日の高知は、強風注意報発令中。

下から吹きあげる雨と、横殴りの風に飛ばされそうになりました。
たまらず、道の駅「宍喰温泉」に

ちゃんと温泉ありました。入浴料は400円。宿泊施設も併設されている。

夫婦岩

兵庫から釣りに来ていた福岡さん。「ヨソ者が地元に溶け込むには、軽トラックが一番!」
考えさせられました。頭の中に入った天気図。潮目を読むには大切ですもんね。尊敬!

「モーサイ号」は、4度目の休憩(避難)なり!

五度目の休憩は、地元の有志の方が作った「遍路小屋」。

高岡石垣集落。高い壁の向こうが、住居。この強風に吹かれて、容易に理解出来ました。

第二十四番「最御岬寺」へ。

続いて第二十五番「津照寺」

ご住職の「ジャイロ」は「黒塗色&すだれ」の寺院仕様!

最後に第二十六番「金剛頂寺」

宿泊は、「ライダーズイン室戸

季節外れと悪天候のせいか、今日も宿は貸し切り状態。
管理人さんも帰宅してしまった。
唸る風の音が、今晩の友達(笑)

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2007年12月21日 [ROAD88] [徳島県編]

ROAD88 (18〜22)

第十八番「恩山寺」からスタート!

第十九番「立江寺」
第二十番「鶴林寺」
この「鶴林寺」は、標高約550メートルの山頂付近にあります。
登り道は急勾配の難所。
坂道の真っ直中、自転車で日本一周をされている高木優昌さんと出会いました。

再に進んで「道の駅・鷲の里」へ。

第二十一番「太龍寺」に登るロープウェイの駅は、ここにあります。
乗ってビックリ!
「川越えと山越えを楽しめる西日本最長のビッグスケール」のコピーに勝るとも劣らず!
「乗って良かった〜」の一言。
ガイドさんの解説も的確。
山頂駅で管理されている西内さんは、往年の読者様!

下山便の待ち時間には、バイク談義に花が咲きました。
この「太龍寺ロープウェイ」については、改めて別枠にて詳細を紹介したいと思っています。
第二十一番「太龍寺」

第二十二番「平等寺」では、始めて「接待」を受けました。

参拝が終り、山門を出た時に暖かいお茶を振る舞って下さったのです。
更に、「善根宿」(自分の家に遍路を泊めて食事や床を提供する接待の形)の案内を頂いたのですが、気が引けてしまいました。
歩き遍路の方々を見ていたら、中々ふんぎりがつきません。
この奇跡的な習慣は、「本当に困った時」に限って、お世話になるべきなのだと思います。
真っ暗な県道を月明りとランデブー。
辿りついたのは、日和佐町。
日和佐ユースホステルにお世話になりました。

全館貸し切り状態です。
年末の忙しい時に、旅をする人は少ないのでしょう。
オーナーの森さんは、全国に多数のファンを抱える人気者。
現在、五十〜六十代の方々からの、再訪と手紙が絶えません。
皆さんの青春の思い出の一ページ一ページが、陽に焼けた写真が飾られた館内にしっかりと残っています。
明日は室戸岬を目指します!

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2007年12月20日 [ROAD88] [徳島県編]

ROAD88 (12〜17)

第十二番「焼山寺」への道は、歩き遍路さんにとって「遍路ころがし」と呼ばれる程、キツイ行程の道のり。
6時間以上も山道を登り続けるのだ。
カブでも二時間かかりました。(ギアーは1速と2速のみ/登り)

山村を抜ける

到着するも、マイカー客は「0」!

「焼山寺」の山門。 林立する杉が美しい!

「歩き遍路さん」用のみちしるべ。

こんな感じの山道を歩かれます。(ご苦労さまです)

道の駅「温泉の里・神山」にて休憩

ライダー向けのお土産「剣山スーパー林道ステッカー」も発売中!

林業が主産業のこの地区。お土産に「床柱」はいかがっすか〜?

携帯圏外なんのその!ネット環境はフリースポットを含めて無料開放!
こちらの道の駅、グレード高し!店員さんの接客も良く、地場野菜の即売コーナーも品揃え豊富です。

第十三番「大日寺」

第十四番「常楽寺」到着

「無縁塔」 思わず頭が下がる。

境内にむき出した自然岩を生かした「流水岩」の庭園

団体参拝の方々とお会いしました

第十五番「国分寺」

やはり、「賽銭泥棒」はいるそうです。地元の方が、こまめに回収。
境内に置かれた多くの「小さな賽銭箱」から、左に見える「大きな賽銭箱」に現金を移動させます。

第十六番「観音寺」

第十七番「井戸寺」の山門前にて

弘法大師の伝説が残る井戸

水くみの人が絶えません(右の蛇口より汲み、持ち帰る事が出来ます)

徳島に戻り、銭湯新町温泉

併設されたコインランドリーで洗濯です

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2007年12月19日 [ROAD88] [徳島県編]

ROAD88 (1〜11)

午前9時に徳島市内のネットカフェを出発(ナイトパックが9時までなのはありがたい)。
第一番「霊山寺からスタート!

水屋には「ハンドドライヤー」完備! 
人形には、「ユニフォーム、バッチリキメなさいよ〜」のメッセージ?
しかし、靴はウォーキングの基本でござるよ。

ちなみに、境内でも「遍路用品」の販売をしています。(写真右奥)

約1キロで第二番「極楽寺

走ること3キロ。第三番「金泉寺

約7キロで第四番「大日寺

2キロ走って第五番「地蔵寺

樹齢800年を超える大銀杏(たらちね銀杏)
昼食はうどん

「意識して」郵政カブの隣に停めましたっ。

5キロで第六番「安楽寺

生まれ変わった「山門」は平成10年にリニューアルだとか。
1キロ走って第七番「十楽寺

上層は「朱塗り」。下層は「漆喰」。竜宮城はこんな感じ?
宿坊(予約制・有料)も完備されてました。

4キロで第八番「熊谷(くまたに)寺

広域農道をはさんだ場所にそびえる「山門」が美しい。
水屋の上の設置された「人感センサ」ーが発報すると、

水が出てきて自動的に止水されるハイテク設備!(節水は大切だっぺ)

3キロ走って第九番「法輪寺

ここが本日廻ったお寺の中で、最もお気に入りのお寺(掃除が完璧だったから)。
この「道路表示」は、免許を取る時の「教本」にあったかな〜?

門前も風情があります。

5キロ+歩き10分で第十番「切幡寺

鐘を撞くのが許されているお寺では、撞くのがルールです。山の上なので、気持ちよく響きました。
※バイクで「頂上付近」まで行けた(行った)のだけれど、通路に大型犬用の巨大な犬小屋を発見。鎖の先に犬は無し。ちょいと不気味で撤収&下山。素直に足で階段登りました。
評判の「鴨の湯」は、本日定休日(水曜)。残念!

十番の「切幡寺」からは、12キロ走ります。
第十一番「藤井寺到着。

乗用車は駐車料金200円かかるのですが、バイクはフリー!
弘法大師が、境内に五色の藤をお植えになった事から「金剛山・藤井寺」の寺号になったそうです。
初日は天候にも恵まれ、午後5時までに十一番まで廻る事が出来ました。
しかし、人がいない〜!
お寺はガラガラ。今日は、買い物をする時の店員さんとの「最低限の会話」のみ。
誰ともお喋りをする事はありませんでした。
全てのお寺では、「本堂」「大師堂」がありますので、
 崘爾畛ァ弋入&投入×2回
◆崚明(ろうそく)」×2回
「線香」×2回
ぁ幀仭」×2回
ァ崙彪弌平種類)」×2回×3〜4種
η七伉△房覦を頂く×1回

をこなします。
慣れるまでには、「ちょいと時間がかかるなあ〜」というのが正直な感想です。
今日はウォーミングアップってことで。
「遍路」の目的や方法は、人により様々だと思います。
ストイックに歩く方もいらっしゃれば、マイカーやバイク。タクシーや観光バスまで様々。
私の場合は、「四国霊場の空気」を感じる事や、お経をガンガンに声をあげて読みながら、寺院訪問をする事により、「仏教(ウチの墓は「お寺(浄土宗)」にあるのでそのうち世話になる)世界」を少しでも感じる事ができたらなぁ〜というものなんです。
所要時間と経費(ガソリン・宿泊費等)なんかも最終日にご報告出来たらと思います。
ちょいとの間、「バイク遍路」にお付き合い下さいませ。

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