
昨夜は村はずれの簡素な簡素な、本当に簡素な宿で一泊。部屋代を教えてくれず、「安いから心配はない。100ルピーでも200でも好きな値で、As you like」と。トイレ共同、湯なし。
相場は80。だが出発前に渡された請求書には300ルピーと。
何が「As you like」じゃ〜!<`ヘ´> 日本円にして800円。朝から気分を壊したくなかったので(珍しく)素直に払ってしまった。
そして今夜のお宿は困ったあげくに店のガレージ。小便くさく、ペンキくさく、最初はタダでいいと言ってたのに自転車を入れたとたんに、「200ルピー」と。むむむ<`ヘ´> <`ヘ´>
Steve「50!」。
相手「150!」。
Steve「50!」。
相手「100!」。
Steve「よし!じゃあ、これでいこう。51!」
。両者爆笑。で、相手「OK、OK!」。
今までの経験からインド人の「As you like」でまともな目にあったためしなし。値は最初から交渉した方がスッキリ、グッスリ眠れます〜。
それにしてもインド人!あの手この手を使ってきますが、まるでゲームを楽しんでるかのよう・・・。ポジティブ。
☆旅10日目。本日140km走行〜
写真=今夜のお宿