向かい風がハード、ハード(`〜´)。マジでめげそうっす!こんなときは大好きなサザ
ンオールスターズの歌でエネルギー・アップ(^。^) ♪希望の轍♪C調♪YaYa♪奇
跡の地球♪ごめんよ僕が馬鹿だった♪う〜ん、次は次は♪♪♪・・・
インドも明日で終わりです。人も食べ物も治安も想像以上に良くって、生死の狭間で貴
重な勉強もさせてもらえて、コミカルな出来事が多くどれだけ笑わせてもらったことか
・・・。
インドは笑いジワの増えた国でした。また戻ってきます。ダンニャワード(ヒンディー
語でありがとう)(^_^)(^v^)/~
写真=すごい荷物!!\(◎o◎)/軽トラもまっ青です!!
☆34日目
8割回復。よし、行くか! 詳しい地図がなく国境までの距離がつかめない。わかってることは約80kmと120km地点に町があるということ。
この2週間、下痢続きでまともに食べてないけど、日本から持参したアミノ酸粉末飲料『ザ・ペプチドパウダー』で毎朝、大豆ペプチド、ビタミン、カルシウム、鉄分を補給。
これは尊敬するサイクリスト、三浦恭資さんのおすすめ。試すと違いがわかります。めちゃくちゃ助かりました(^_^)v
☆33日目
連泊・・・(-_-)zzz
☆32日目
『久美子の家』新館をあとにする。牛のビチ大糞(バクダンと呼んでいる!)を踏まぬよう大通りへ。向かうはブッダが初転法輪した四大仏跡のひとつ、サールナート。
緑に囲まれた町はバラナシとは別世界。日本寺に立ち寄る。現れた涅槃像がおっしゃった。
「体の声をきいておあげなさい」。(ほんまに〜?)。実は体調が悪いままの出発だった。
取材班のスケジュールに合わせて無理したけど、やっぱ限界。15kmしか走ってませんが、ごめんなさい。休みます(+_+)
☆旅に出て1カ月が経ちました
みんなが集まる茶屋『いもちゃん』(と日本語で書いてある)。『久美子の家』からガートを降りたすぐ右手にある。ここで河を眺めながらグラスに入ったチャイをチビチビいただく。
お散歩中の人間ウォッチング、地元少年のタコあげやクリケットをぼーっと見たり、ヘビ使いのおじさんが現れたり、日本人のたまり場でもある『いもちゃん』は情報交換の場でもある。
明日、この町をあとにする。『いもちゃん』でのチャイも最後かと思うとさ・び・し・い・な。ここで出会った旅人のみなさん、思いで多き良い旅を。また、どこか
でね〜(^_^)/~
☆30日がたちました
※次の更新はネパールのポカラから。うまくいけば1週間後?ではでは気合を入れ
て走ってきま〜す。マオイストが気になりますが、、、(ーー;)
今日はシヴァ神のお祭り。5時10分起床。夜明け前の舟に乗り、朝日と沐浴の取材に同行。
今生が来世につづくと信じられているヒンドゥー教の人々がインドのあちこちからバラナシに集まり、罪を清めるためにガンガーで沐浴をする。一心に祈る老若男女。
もの凄いエネルギーに恐怖さえ感じた。幼児を無理やり水中に漬け泣きじゃくる姿もある。水に触ってみたが冷た〜い!
3時間も見ていたら今度はこちらが寒気をもよおし熱でダウン。う〜腹痛も〜(>_<)
午前11時から翌朝9時まで昏睡。シヴァ神の祟りかしら?な〜んて・・・。いつになったら良くなるのかしら・・・?(15日昼に書く)
☆29日目
「あっ、自転車の人でしょ!(筑紫哲也の)『NEWS23』見ましたよ!ギャラを貰いながら旅ができて羨ましいですね〜」。
そんな風に受け止められてたんだ・・・(-_-;)
そういえば、よく聞かれる。「ギャラいくら?」って。
「ドキュメンタリーなのでギャラは一切でませんが、テレビを見てる人にメッセージがあれば是非、引き受けてください」とディレクターさんに説得され始まったこの取材。関西のニュース番組『VOICE』では5年もカメラが追いつづけ、8回の特集が組まれたけれどギャラも拘束代も一切発生していない。
〈余命半年。静かに最期を過ごしたい〉〈子宮癌と人前でいうのは女心が傷つくし、摘出したのもできれば誰にも知られたくないし・・・〉〈取材で体に無理がくる。死に急ぎたくない・・・〉色々なひっかかりがあったが最終的に引き受けた理由は、、
、全ての者に役目があるとしたら、これが私に与えられた役目だと感じたから。
自分の現状をさらけ出すことで苦しんでいる人たちに勇気をもらってもらえたら。当たり前の日々に感謝の心を気づいてもらえたら。それだけで大きな意味が生まれる。自分にできる今生への恩返しのような気がしたのだ。
実際には数百時間も拘束され、体力的にも思ったより大変。生活費が苦しい私たちにとっては、これが仕事として労働分の報酬をいただけたら医療費や旅費の足しにもなり助かるのだが、「それならドキュメンタリーではなく、バラエティー番組になってしまいますので」という返答。
だから、せめて見ている人たちには正しく伝わってほしい。私たちがなぜ、そこまでして頑張ってるのかという本当の気持ちを。今ある命を活かすために旅をしているということを。
☆≪復活旅!第2弾≫ 28日目。
下痢もほぼおさまり、熱も下がり、悪寒も消え疲労も徐々に回復。
その間、愛車がさらに物かけと化していました・・・
☆27日目
夕方、ガンジス河に面したガートでプージャー(礼拝)が行われると聞き、見に行った。
スポットライトの下、神歌にあわせ若い3人の礼拝僧が火の燈されたロウソクを振り、ベルを奏で踊っていた。清く、強く、美しい。これぞ神の使者?
辺りを見渡すと旅行者がわ〜んさか。すっかり観光化。
プージャーの前では現地少年が(なぜか魚)釣り。インド、おもしろ過ぎ!!
一番目を見張ったのは、礼拝僧達の足の裏があまりにもキレイだったこと。沐浴の際、ガートの石段で必死に擦っているのでは? 気になる白さやった、、、。
☆早、26日目
体調、少しづつ回復傾向。
質問!! 写真のこれは、「さて、なんでしょう??」
(^_^) (~o~) (>_<) (^<^) (^^♪ (- −;) (?_?)
答えは・・「ふんどし」でした。(盗み撮りしちゃってごめんなさい。はじめ、何かわからなかったので・・・)m(_ _)m
(*^。^*) へ〜、こんなのはいてるんだ〜♪(~o~)/ 市場にいくと花柄や派手なチェック柄もあるでやんす♪
☆25日目
体調を崩してからというもの、食欲がなく、すっかり栄養不足。気力が出ず、グッタリ〜(- −;)。こんなんじゃ自転車こがれへん・・・。
何か胃に入れなアカンと思いレストランへ。畳1枚ほどの簡素な台所でシェフがせっせと調理。注文して30分待ちなんてこの辺じゃあ当たり前。出てきたのは目を見張るようなゴージャス、ラッシー。ちょっと元気出てきました(~_~)
☆≪復活旅!第2弾≫ 24日目
写真=『ベンガリーレストラン』のバナナラッシー。18ルピー。通常の倍値だが日本円で50円ほど。
♪今日から、日本のテレビ取材が同行。といってもディレクターさんがカメラ担いで一人で来印。現地のガイドさんが通訳とアシスタントも勤め、20日まで4人の旅が始まりま〜す。
大友さんという65歳のサイクリストが『久美子ハウス』に到着した。
偶然にもJACCの仲間で、お会いするのは初めてだけど『サイクルスポーツ』の愛読者であり、私たちの旅の経歴やどこで出会った、いつ籍を入れたということまでよくよくご存知でビックリいたしました。
じっくりお話を聞くと今回はネパールから走ってきたとの事。すでにアフリカや中南米も走破していて、退職され、ご家族の応援の元、旅されてるとはいえ65歳でとはスゴイ! それも独りで!!
大友さんは私たちに「スゴイ」とおっしゃいますが、40年以上も会社員でしっかりお仕事をされ、家族を養い、65歳でインド。そっちの方がよっぽどスゴイです!!
この後、タージマハルからタール砂漠に向かうそう。お気をつけて☆ いい旅を祈っております。
☆23日目。
写真=後ろのメガネの方が大友さん
ノラ犬がいっぱいいる。あちこちにいる。観察してるとテリトリーがあり、親分もきまっている。日向ぼっこしてる子、必死にゴミをあさってる子、サル退治してる子や子供におもちゃにされてるのも(気の毒に・・・)。
毎日通る細道で、生まれたばかりの子犬たちがいる。最初、通ったときは目も開いてなかったのに日々成長。ある日、近くの店の人が栄養失調の母犬にミルクを買って与えていた。
旅行者には必死に売り込みにくるくせ、こんなに優しい一面も。これからは「ナマステー」と一言かけてみようかな。心が温まった日でした。
☆旅、22日目。バナーレスに11日目。
仕事場で何年も顔を合わせているのにあわない人もいれば、旅先で5分話しただけですっかり気があってしまうご縁もある。それが東京の郁子ちゃん。
宝塚の男役のようなスラーっとした美形。会った瞬間から話があい、話題は尽きることなく、冗談が飛び交いゲラゲラ笑った。
今日、郁子ちゃんが町を出る。短かったけど、深い出会いは別れがつらい。朝日の昇るガートを一緒にお散歩しました。
☆≪復活旅!第2弾≫ 3週間目。
写真=ガート沿いの巨大ラクシュミーの壁画と郁子ちゃん
今度はスティーブがダウン〜。 熱出してふ〜ふ〜いってます。
「バナーラシに来るとみんなダウンしちゃうんですよね〜」。長期滞在のNちゃんが教えてくれた。
そうか普通なんや。(なぜかホッ・・・)
☆旅に出て20日目。
写真=ガンガーに “沈” しそう・・・(゜o゜)
ちと熱あるけれど宿から歩いて7分、Bengali Tolaの『Jolly Music House』
でフルート・レッスンを再開♪
私の先生はフルート歴10年のShanish Kumar Gyawali先生20歳。
個人レッスンでしっかり教えてくれるので初心者の私にも安心。ヒマあれば吹いてるというフルート好きで、ニックネームは太陽の「サニー」。
南米のケーナ、アイルランドのティン・フルートと自転車のお供に旅したけれど全てコレクションにしかなりませんでした〜。チャンチャン☆
音楽家のスーチャンから、すでにコメントが届いてる(ヤバ!逃げられへん?!)。
長年の夢をかなえるべく3度目の挑戦!ガンバロー(^^♪ 2度ある事はなんとやら、にならんように・・・。
☆19日目。レッスン3日目
すっかり寝(込み)正月(>_<)
発熱、悪寒、関節の痛みに加え、激しいゲリゲリ・・・(つまり下痢)。
「体調は好調で〜す!」なんて言ったもんだからバチ?
ちょうど疲れが出てきたころでしょうか (;_;)
☆18日目。部屋から一歩も出れず。lie down ※1月4日記入
ダ、ダ、ダウン〜。
昨夜の炒めものが怪しかった。でも食べちゃった・・・。トイレに駆け込むこと32回。
も〜、トイレで寝ちゃおうかと思いました・・・(-_-;)げっそり
☆17日目。※1月4日記入
写真=愛車、すっかり服かけと化す
新年、あけましておめでとうございます。みなさんにとって良い一年になりますように♪
すっかり顔なじみになった日本人旅行者たちと、レストラン屋上に設けられたステージでシタールの華麗なコンサートを楽しみました。すんばらしい音色でした(~o~)♪
☆≪復活旅!第2弾≫ 16日目
癌告知から今日で丸5年。あの日は忘れもしないパキスタンで。
「早く手術しないと死にますよ!」、
「何でここまでほっといたの!」、
「子宮と卵巣、転移してる骨盤も全部とります」(絶句!)。
「死ぬよりましでしょ!」。
現地医師とのやり取りが浮かび、心がまだ痛い。緊急帰国したおかけで再び自転車に乗れる
今がある。大勢の人に支えられ、一日一日を大切にし、生きることの深い勉強をさせてもらえた。今の幸せを噛みしめ来年につなげたいと思います。
応援してくださってる皆さま、地球に感謝m(_ _)m
インドは日本より3時間半遅れで新年を迎えます。PSサザンの大晦日コンサートが気になるわ(~o~)
☆旅に出て半月。やこちゃん、お誕生日おめでとうね〜(^o^) (^v^)/~
写真=左京源皇さんと大晦日を過ごす
朝から洗濯ゴシゴシ。屋上で乾くのを待ちながらガンジス河を見下ろし日記書き。
ここ、『久美子の家』には興味深い人たちが集まっていて、シタールを習得するため長期滞在しているキムタク似の青年脚本家や季節移動のステキなフルート演奏者、22歳の女の子は朝、ヨガクラスに通い、午後ギターを弾き、夜インド料理を習っている。ヒンディー語を勉強に来てる人もいれば仕事を辞めインド放浪、登山家で時期はずれここに滞在してる男性。日本ではめったに会えそうにない人たちのドラマが直に聞け、夢中になってしまう♪ 旅の空の下で聞けるのが何よりもの贅沢〜。
そんなこんなで影響を受けやすいエミコさん!さっそく今日から横笛を習いに。
「また(!)三日坊主で終わるなよっ」と主人の( 一一)冷た〜い一言・・・。
イヤミ言ってないで猿退治しといてねヽ(^。^;)ノ インドには神なる野猿が町を飛び回り洗濯物をいたずらするのだ。
☆14日目。洗濯日和
写真=ガンジス河で洗濯する地元人
ガンジス河って思った以上にワイドでびっくり〜☆ 近くの『ババ・レストラン』屋上で霧に包まれた河を見下ろしチャイ。めっちゃ神秘的や〜んm(゜o゜)m ここまで頑張ったご・ほ・う・び・かしらん♪
バラナシに来るまでは→英語もあまり通じず片言ヒンディーで交流。旅行者の姿も見ず、トイレットペーパーもインドに来て初めて目にしました。自転車旅行がどれほど現地色を深めてるかを実感。
さ〜て今日は休走日だよ〜ん。体調はまだ(!)崩しておりませーん。好調です。(^_^)/~
毎日イソジンでゴロゴロうがい。サプリもしっかりとってます。
今回のインドはハードなことも跳ね返せるだけのエネルギーが自分の中にあり、いい旅がつづいております。
「インドは鏡」。愉快に過ごせるかどうかは、すべては自分の心ひとつ(^。^)
☆13日目。休走日でやんす(-_-)zzz
写真=旧市街の小道
走って走って、チャイして走って、ダール食べ走って、やっと到着バラナシに。
今日はがむしゃらペダル漕ぎ。迷路の町でお日様は暮れ、さらに方向を失う。
「どこに行く?1km、10ルピー」。自転車に乗ってんのに自転車リクシャーが声かけてくる。何でもトライ精神やなあ?
小路クネクネ、有名な『久美子の家』にたどり着いたころは7人の案内人というか、野次馬が一緒についていた(どこから来たん?)。
ここでJACCの仲間、左京源皇さん(実は競輪選手)と待ち合わせ。再会!!きゃ〜、うれぴいね〜(*^o^*)/ 年末年始はここで。ガンジス河からの初日の出を拝みたいと思います☆
☆12日目、142km移動。ついにバラナシ。デリーから計852kmで〜す(^_^)v
写真=服着たヤギさん。(実は子ヤギにミルクを飲まれないように)でも、キュート♪
ホコリだらけ。工事が入ってない道は穴だらけ。アグラ〜バナーラス間は平坦だけど、インドのサイクリングは決してイージーではなかった。
JACC(日本国際自転車交流協会)の同メンバー、世界一周をした井上洋平さんも言ってたっけ。「インドが一番走りにくかった」と。
日本を走るのとは訳が違い体力以外にかなりの気力がいりまっしゅ〜(~_~;)フ〜(HG?)
写真の少年はギヤなし自転車(一般にはついてない)で13km一緒についてきた。町に買い物に行くんだそうだ。
☆11日目。移動151km(!)
昨夜は村はずれの簡素な簡素な、本当に簡素な宿で一泊。部屋代を教えてくれず、「安いから心配はない。100ルピーでも200でも好きな値で、As you like」と。トイレ共同、湯なし。
相場は80。だが出発前に渡された請求書には300ルピーと。
何が「As you like」じゃ〜!<`ヘ´> 日本円にして800円。朝から気分を壊したくなかったので(珍しく)素直に払ってしまった。
そして今夜のお宿は困ったあげくに店のガレージ。小便くさく、ペンキくさく、最初はタダでいいと言ってたのに自転車を入れたとたんに、「200ルピー」と。むむむ<`ヘ´> <`ヘ´>
Steve「50!」。
相手「150!」。
Steve「50!」。
相手「100!」。
Steve「よし!じゃあ、これでいこう。51!」
。両者爆笑。で、相手「OK、OK!」。
今までの経験からインド人の「As you like」でまともな目にあったためしなし。値は最初から交渉した方がスッキリ、グッスリ眠れます〜。
それにしてもインド人!あの手この手を使ってきますが、まるでゲームを楽しんでるかのよう・・・。ポジティブ。
☆旅10日目。本日140km走行〜
写真=今夜のお宿
国道工事が進んでいる。でもでも片側2車線が実際には追い越し車線が逆行車線に。対向車線もやはり車が往復。つまり、片側1車線の道が2本平行にある状態。
何でやねん? でも、これがインド。
うっかりしてるとトラクターやトラックが前方からクラクションを鳴らし迫ってくる。ギョヘ〜!!(*_*; インドってB型社会って聞いたけど、マイペースというか自分本位・・・。
でも、ニコリと笑うと笑顔で答えてくれる。ひかれそうになっても、なぜか憎めないインド人ドライバー。そんな私もB型でした。
☆9日目。走行距離117km
写真=疲れてたところ、チャイに誘ってくれたエタワの学校で生徒たちと
タージ・マハルでサンタ帽の欧州人を発見。そうか今日はクリスマス・イヴ♪
11時半、自転車旅行がスタート。裏道で町を抜け国道2号線へ。トラック、トラクター、タ−ンガ(馬貨車)、ラクダ貨車に牛、水牛貨車、ロバ貨車、自力車にリクシャー、オートバイ、自転車、バス、4駆、とにかくなんでもゴーゴーゴー!! 物凄い、というか、すさまじ〜勢い!
通るバイクがよく声をかけてきた。
「what's your country name?」、「what's your good name?」。
「How are you?」はインド人訛りでハウ・ワル・ユー? 「How 悪 you??」。
「I'm not a bad person」。あわてて答える。
☆8日目。はりきって行こー (^?^) (^v^)/~~
タージ・マハルから朝日を拝もうと早起きして行ったら今日は金曜日。イスラム教徒の休息日。つまり閉館・・・。とりあえずゲート近くの安宿『シャージャハーン』屋上でタージを眺めながら朝ごはん。
せっかくやからタージを一周し、ヒンドゥー教の火葬場にも寄った。人骨ゴロゴロ・・・。その周りに(なぜか)野良犬。ヤムナー川に灰を流す儀式を目にグッときてしまった。
宿に戻り、通いつけの食堂で一服。おもしろいことに→初めは外国人観光客料金。顔見知りになるとローカル料金。心から“フレンド”になるとメニューより安くなって罪悪感を感じる。(゜_゜)ほんまにエエの? でも、隣の食堂に行ったら外人料金でまた割り増し。(`ヘ´)ムムム! これがインド!だから楽しい☆
☆早1週間経過!
(^v^)/タージはclose。でもDon’t worry!Be happy!!
疲れがどっと出てきた・・・。ここで無理をすると体調を崩すので今日はタージ・マハルには行かず、しっかり食べて充電することに。
マサラドーサ(写真)、35ルピー。日本円にして98円。ロティ(小麦粉を水で練って焼いた主食)は1枚6円程で、おかずにパーラク・パニール(=ほうれん草と柔らかチーズのカレー)、80円。ラッシー1杯40円。チャイ15円。二人でも3〜400円あれば満腹!
インドでは宗教的理由でベジタリアンフードが主。健康的理由で菜食主義の我々にとっては願ったりかなったり。どれもおいしく、今まで旅した中でもインド料理はベスト3に入りそう。菓子類も激甘&激辛でサイクリングの後は最高にウマいのだ〜(~o~)。
本日の最高気温23℃。
☆旅立ち6日目
(^v^)/ 前回通った食堂のメンバーに再会!Enjoy meet again!
ホダルから南に124km走行。実質7時間と2分で前回のゴール、アグラに辿り着いた。
体はクッタクタでバッテバテやけど、タージ・マハルに生きて再会でき感無量。極度の疲労も満足感に満ちていた。
前回と同じ宿の、同じ部屋に泊まる。受付の兄ちゃんも同じなら、湯の蛇口から水しか出ないのも9ヶ月前と同じで「出ないよ〜」と言いに行くと「明日、朝出るから」という返事も同じ。湯は出ないくせ、床は大理石。
明日は白大理石でできた世界一美しい建造物、タージ・マハルに行きます。
☆旅5日目。9ヶ月と6日ぶりに前回のゴールにたつ。
(^v^)/Back to the beginning!
人口約1300万人。インド第3の都市、デリーのモーニング・ラッシュは凄まじ(スギ)! 自転車、リクシャー、オートバイ、乗用車、トラック、バスが1秒を競っての(?)大バトル! その合間をぬって人間が道路を横断。こちらも死に物狂いで・
し・た。(~_~;)
マジ冷汗国道2号線に入り、流れに余裕ができるとHERO自転車やオートバイの人に何度、声をかけられたことか。
「どこ行くの?」、「なに人?」。
学生のアシッシくん(20歳)もその一人。「ぜひチャイでも」と自宅に招待。大丈夫やろか??一瞬、戸惑ったけど目を見たら人がわかる。その通り、とても大らかなご家族でした。
旅していると世界中に輪が広がります。スローになるだけ出会いが増え、目に見えないものをたくさん実感。自転車旅の醍醐味ですね〜。(^_-)
本日、目にした動物→ラクダ、牛、水牛、ロバ、馬、犬、ヤギ、羊、リス、クジャク、ギース、ブタ、鳥7種類。
☆旅4日目。デリーを脱出!
(^v^)/ on the road again〜
写真=「ぜひチャイでも」。アシッシくんのご家族と。

デリーはぬくい♪ 昨夜は蚊に刺され、かゆいけど嬉しかった。
明け方、野良犬たちの遠吠えと、リキシャの爆音クラクション(=♪パパパラパラパー!)で飛び起きる。が、主人は爆睡Zzzz。
インドに戻ってきたって感じで、いいな〜(*^。^*)
11時間寝たあと、インドのTVを見て少しボ〜(まだ時差ボケ)。午前10時、いまから昨日の食堂でサモサとチャイの朝ごはん。それから銀行探して両替し、ネット屋みつけてブログの旅先初アップしま〜す。
☆旅3日目。やっぱ旅が好き♪
(^v^) One more step!
写真=安宿の洗濯干し
※夜に追加→昼間の更新、停電のため夜まで中断。やっぱ日本のようにはいかないにゃ〜ん
(`へ´;)
(前日のつづき)
ところが・・・。経由先の香港で、WTOへのプロテストが起こり機内で4時間、ロビーで2時間の停滞。
デリー空港に着いたのは予定を5時間半も遅れた夜中の2時半、日本を出て14時間後のことでした。
到着ロビーで自転車を組立てる→明るくなるのを待ち、町へ。
9ヶ月前に泊まった「URMIL GUEST HOUSE」にチェックインし、何度か通った食堂に顔を出す。
みんな覚えていてくれて、最高の笑顔で歓迎を受けた。うれぴ〜(^^)/~
この9ヶ月間、みんな同じ生活をしてたんだろうなあ・・・。
サモサの味も、あの鍋も、働いてる少年も、みんな、あのときのまま。ありゃ、着てるシャツも同じや・・・(@o@;)
時が戻ったような、な〜んか、ほっとします。
☆ 2日目。すっかり旅モード(^_^)vイエイ!
(^v^) Let‘s go!もう一歩頑張ろう!!
朝、外を見て唖然〜。真っ白!!山里にある我が家は積雪が15cmに!!!
タイヤにチェーンをはめ、自転車仲間の村井孝司さんが迎えに来てくれた。た、た、助かりましたー!(゜o゜)
家族、JACC仲間、病院のお友達、高校の同級生、イベント仲間が見守る中、3時間遅れの飛行機で「(やっと)行ってきまっす〜」 (^^) (^v^)/~~元気に出発。笑顔で帰ってきま〜す!
その模様は、路上の旅人さんのHPで見てね→ http://homepage2.nifty.com/rojyonotabibito/newpage1500.htm
☆本日出発〜。いよいよインドへ!
※今日からスティーブの一言がはいりま〜す→ (^v^)/ We made it!機内にて
今日は準備の最終日。
ゆっくりお風呂に入って、早めに寝て〜。な〜んて考えてたのにまだ終わりません。
体調を崩しちゃったので準備が遅れ遅れに。これからは、それも予定にいれとかなくっちゃね。(>_<)
☆忘れものないかしら(?ー;)?? 明日出発!冬脱出!!
写真=朝、起きると雪が積もってました。明日は?
あさって出発!ただ今、旅の準備中〜!!
☆出発2日前・・・

今回は旅先ブログ便りを考えているので日本語ノートパソコンを持参することに。ということは、カメラはデジカメ。
『ニコン』にこだわるスティーブは、昨年同様、希望の「D100」の貸し出しを受けることができ緊張と喜びで気合が入ってます。(『ニコン』さんに大感謝!!)。
レンズは24〜120mm、70〜300mm、それから10.5mm。これもこだわりかしら。
撮影のため自転車で遠回りしたり、日数をかけたりするぐらい写真に熱を入れる人なので(アシスタントの私は大変ですが)、インドとネパールのいい瞬間をたくさん撮るぞー!!と張り切っております。
その場で気に入るまで取り直しができるデジカメって、旅にはピッタリなのです!
昨年のパキスタンとインドでもそうでしたが、安宿でもバッテリーの充電は、ほぼ問題なし!
☆出発まであと3日!やばっ!!
オーストリッチの特大パニアを愛車に取り付け中。
☆出発まであと5日!
いよいよ来週出発!
3ヶ月間とはいえ準備にバタバタしてるとこ。
愛車の組み立て(スティーブ担当)、ウエアと持ち物チェック(私担当)、ルート(一緒に決める)、家も片さなあかん(~_~;)、畑もせなあかん(-_-;)。
電話やメールや段取りで私のキャパは爆発寸前(>_<)。
忙しすぎや〜!!
忙しいとは、「心」を「亡くす」と書く。
そういえば、せっかくの自然も、とれとれお野菜の味も、心を亡くしてるせいか感じれない。
何でもそうやけど、旅の成功率も準備で7割ほどが決まる。(残りの3割は運!?)
だから準備に必死だったけど、だからこそ落ち着いてせなあかんね・・・。
とりあえず、庭からミントとレモンバームを摘み、ハーブティーでいっぷく。)^o^(
「心」が「ある」時間を意識しましょう〜。
ポレポレ(スワヒリ語でゆっくり)と、モーツアルトでも聴きながら荷造りしますか。(~_~)
☆出発まで、ちょうど1週間
ピンクのサドル! めっちゃ目立つんですけど・・・。
今回、私が使うこのサドル。『terry』の「ドンナズ バタフライ」。
これは売り上げの一部をピンクリボンによる乳がん基金に寄付されるというもの。
『terry』は、女性による女性のための自転車を1985年、ニューヨークを拠点に生みだした。
自転車業界にもついにピンクリボンが進出だ〜!
同じ癌仲間として、何か力になれると思うとやっぱうれしい☆
頑張ってPR活動〜!
それにしても、インドとネパール3ヶ月の旅。
さわられ、いじられ、みんなの指紋で真っ黒になっちゃいそう・・・。
これも旅の土産ってか(~_~;)
※『terry』 日本総代理店=東京サンエス
☆出発まで8日
昨年インドを走ってきて、一つだけ大失敗〜。
それは、それは・・・、雨降りでラクダと牛のフン(つまり糞!)まみれになったこと。
「さすがにインドや!」と妙な感動に包まれたけど、洗濯が大変やった。
もちろん手洗い。(ゴシゴシゴシ・・・)
人間は、ここで学習しなければいかん!(そんな大そうなものでもありませんが)
愛車の軽量化をとるか? 糞から身を守るか? さあ、どっち??
サイクルショップ『キタサイクル』でクロモプラスチックのマッドガードを購入。
やっぱ洗濯が楽になる方を選択〜。ん?SENTAKU?
あ〜ん、最近スティーブのオヤジ日本語ギャグがうつっちゃった〜☆またもや、さぶ〜(?ー;)
※写真は『キタサイクル
☆出発まで9日
自転車とはいえ、ヘルメットとバックミラーがないと怖くて走れない。
世界旅行では当たり前のように使っていたし、以前、お風呂屋に通ってたときも必ずかぶっていた。
東京では便乗の子供にヘルメット着用がやっと義務づけられたが、主人の出身オーストラリアのビクトリア州では15年も前から法律で定められている。
実は今日の夕方、目の前で事故を目撃してしまった。サイクリストは頭を叩きつけられ救急車で病院へ。
もしヘルメットをかぶっていたら・・・。
バックミラーをつけていたら、もしかして事故にはつながらなかったかもしれない・・・。胸が痛い。
これで完璧とは言えないけれど、自分の命はできるだけ自分で守ってほしい。
☆出発まで12日となりました(^ ^)v
旅の翼は、青い『キャノンデール F400』。
このポジション、ママチャリ風ですが、足のリンパ節を切除した私には漕ぎやすく、痛みも抑えられるから文句なし!
なんてったってビューがいい。せっかく走るのなら景色がいっぱい見れた方がいいもんねっ。(-^〇^-)
前後とも、ワイヤーディスクブレーキに変えました。
たくましい相棒です。
☆出発まで2週間!

さあ、いよいよ≪復活旅!第2弾≫です!
1989年、旅先のオーストラリアでスティーブと出会い、自転車世界一周二人旅がスタート。
オーストラリア〜東南アジア〜北中南米〜アフリカ縦横断〜欧州〜ユーラシアを11年駆け、気がつけば77ヶ国、11万kmを走破していました。
ところが2001年の1月、ゴール間近のパキスタンで(私エミコが)癌の告知を受け、緊急帰国。
旅は中断・・・。出産は不可能・・・。それどころか命さえも危ういという状況。
抗癌剤治療、放射線治療、摘出手術と4年の過酷な闘病生活。
「どうせ死ぬんやったら、笑いながら死のう」。くよくよ泣くのはやめました。
それが良かったのかして?奇跡的な回復。
昨年の暮れ、戻ってきたパキスタンからインドへの2000km、夢の再開。ある命をいかす旅でした。
あれから1年。
≪復活旅!第2弾≫ インドからネパールへと、また少しコマを進めます。
☆出発まで15日!
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2006年06月 |
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