ガンを克服し自転車による世界一周旅行を続けるエミコ&スティーブ夫妻。自転車専門誌サイクルスポーツにて旅行記連載中

シマノ鈴鹿ロードレースで募金箱設置します

2008年08月28日 [お知らせ♪]

管理人のYoshiです。
シマノ鈴鹿ロードレースの八重洲出版ブースにおいて募金活動を行います。
 
 8月30日(土)〜8月31日(日)三重県鈴鹿サーキットで開催される25回目の記念大会となる「シマノ鈴鹿ロードレース」の八重洲出版ブース内において、有志により募金活動(募金箱設置)を行ないます。
募金で集まった金額は全額「シール・エミコ支援基金」に入れられます。

 管理人の私も30日のみブースにおいて取材の合間に募金活動に参加する予定です。シマノ鈴鹿ロードレースに参加される方は、どうぞ八重洲出版ブースにお立ち寄りいただき、募金にご協力お願いいたします。

文責:松坂佳彦

posted at : 11:23 | | コメント (3)


8月11日現在の状況をお知らせいたします。

2008年08月11日 [お知らせ♪]

いつもブログをみていただき、ありがとうございます。
私は夫妻の依頼を受けて活動をサポートしていますブログの管理人・八重洲出版の松坂佳彦です。

8月11日現在の状況をお知らせいたします。

 エミコは現在、関西の知人宅で9月からはじまる治療に備えて静養しております。
本人から連絡があり、近況をみなさんに知らせてほしいとのこと。

(以下、本人より)
 治療方法が決まり、9月の入院に備えて、気持ちを落ち着かせるとともに、治療前に病気をしたり、体力を失わないよう、体調維持に努める毎日を過ごしています。
 励ましのお手紙(旧住所に送られた方の手紙は転送され届いています)とEメールをたくさんいただき、ありがとうございます。お手紙もメールもすべて読ませていただいてます。
 いま住んでいる家ににメールを送受信する環境がないこともあるのですが、お手紙も、メールにも返信ができなくてすみません。できるだけ治療に向けて体力を維持できるように過ごしています。返信がなくて不安になられている方もいらっしゃると思いますが、何卒ご容赦ください。

 いま、朝6時に起きて、夜はできるだけ早く寝るという生活をしています。治療に向けて気力を維持するため、ヨガをしたり、瞑想をしたり、読書をしています。みなさんからいただいた励ましに応えられるようベストを尽くします。
 9月からはじまる治療は、かなりのリスクをともなうことが分かっています。治療期間中も、ぜひみなさんの「気」を送ってください。いつも、応援ありがとうございます。
(以上、エミコ本人より)

 ふたりは入院治療にかかる費用の計算をはじめましたが、予想以上に費用がかかることを心配しています。入院中の病室の選択ひとつにしてもベッドの差額費用は1日1万単位で発生する事も考えられるとのこと。「いまは旅人じゃないのだから、節約するのではなく、いただいたお金はちゃんと使ってね」と言いました(みなさんも、そう言ってくれるはずだからと・・・)。
 昨日、そんな会話をエミコとしました。すでにお見舞いをいただいている方がたくさんいらっしゃるとは思いますが、ぜひ、今後も支援基金にご協力をお願いいたします。お見舞いにつきましては先日ご紹介させていただきました「シール・エミコ支援基金」で受け付けております。

*シール・エミコ支援基金では応援メッセージもメールとファックスで受け付けております。また、ブログは時々見ているようです。どうか、みなさまの「気」を送ってあげてください
*いくつかの会社からエミコ支援のための企画をいただいております。たとえばある商品の売り上げの一部を寄付していただけるとか、社内で募金箱を設置いただいたとか、イベントで募金活動をしていただいた等。ぜひ、そんな企画がございましたらお知らせください

今後とも、みなさまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 

文責:松坂佳彦

posted at : 11:39 | | コメント (17) | トラックバック (0)


8月3日 状況をお知らせいたします

2008年08月03日 [お知らせ♪]

 いつもブログをみていただき、ありがとうございます。
私は夫妻の依頼を受けて活動をサポートしていますブログの管理人・八重洲出版の松坂佳彦です。

 8月3日現在の状況をお知らせいたします。

 7月31日は、エミコとスティーブが出会って19年の記念日でした。明日のことがまったく見えない不安な日でも、ふたりは前を見続けて歩いています。
 
 これまで治療方法について対策が見当たらないという状況が続いていましたが、先週の診断の結果、9月に関西の病院で治療を受ける方向で調整がはじまりました。
一歩前進です。

 しかしながら、この治療には大きなリスクが伴うことも判明しました。
具体的には治療の成功率は40%というきわめて厳しい数値です。9月上旬から2週間の予定で入院し治療が始まりますが、集中治療室において面会謝絶となります。

 入院前に、できるだけ前向きな気持ちになれるように過ごしなさいと、主治医の先生はエミコに話されたそうです。
 何もできなかった状況から一歩前進したことについて、「砂漠を走っていたときみたいだ」とエミコ本人は私に話しました。少しだけ声が明るくなったと感じています。
 
 みなさまに近況を伝えると話したところ、
「みんさんのあたたかいご支援に、スティーブとともに感謝しています、本当にありがとうございます」と、コメントを寄せました。
 
 これからの治療は保険が適応されない最先端治療も検討しており、金銭的な負担が大きくなることが予測されます。お見舞いにつきましては先日ご紹介させていただきました「シール・エミコ支援基金」で受け付けております。

*シール・エミコ支援基金では応援メッセージもメールとファックスで受け付けております。また、ブログは時々見ているようです。どうか、みなさまの「気」を送ってあげてください

今後とも、みなさまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 

文責:松坂佳彦

posted at : 17:21 | | コメント (9) | トラックバック (0)