ガンを克服し自転車による世界一周旅行を続けるエミコ&スティーブ夫妻。自転車専門誌サイクルスポーツにて旅行記連載中

エミコ支援チャリティオークション開始のお知らせ

2009年02月20日 [お知らせ♪]

 管理人Yoshiです。みなさまには、いつもご配慮とご辛抱いただき、ありがとうございます。

 エミコは「元気」で闘病しております。時折、放射線治療後の疲れがでるようです。最近電話で会話したところ、この時期はとくに免疫力が低下しないように気をつけているとのことでした。そして「みなさまお変わりございませんでしょうか? 年賀状等いただいた方、返信できずにごめんなさい。勇気づけられました。」と伝言を預かりました。
 最近発生したオーストラリアの大規模火災では、オーストラリア出身のスティーブを心配いただくメールをいただきましたが、現状は大丈夫とのことでした。
 
 さて、今回のチャリティオークション実現におきましては、関係いただいたみなさまに深く感謝いたします。ありがとうございます。オークションが盛り上がるとともに、エミコ支援の輪がさらに多くの方々に伝わることを願っています。それでは、みなさま、体調管理のむずかしい季節ですが、お体お大事にお過ごしください。

文責:管理人Yoshi 松坂佳彦

以下、オークションの告知です。
「バッソのキャノンデールをチャリティオークション」

 自転車ロードレース界のイケメンレーサー、イバン・バッソがジャパンカップで使用したキャノンデール特注ロードバイクがオークションされることになった。落札額の全額はバッソの意志により、癌闘病を続けるシール・エミコの医療費として寄付される。オークションは2月20日にスタートし、3月20日の23時59分に終了する。

「癌と闘うエミコさんのためにボクの自転車を役立ててほしい」というバッソの思いを受けて、国内自転車関連メディアが協力したチャリティオークションが実現した。世界のスーパースターが使用した実戦バイクを入手することが可能な特別企画だ。
 出品商品はスペシャルペイントをほどこしたバッソの愛車。08年10月に栃木県宇都宮市で開催されたジャパンカップのレースのために仕立てられたもので、ペイントはスペシャル。フレームには本人の名前「伊蛮伐蘇」が漢字で入っている。パーツの一部にはバッソクラスの一流選手にしか提供されないプロトタイプがある。
 バッソ自身は最愛の母を癌で失っている。来日に際して、自転車を愛する仲間であり、必死に癌との戦いを続けているエミコの存在を知り、このチャリティオークションを提案し、愛車を出品してくれたのだ。
 今回のオークションには「サイクリストで冒険家」としての気持ちを共有する片山右京も全面支援。
「今も癌と闘っているエミコに僕ができることだったら何でもしようと思う。正直なところ、バッソの自転車は僕が所有したいほど特別なロードバイクだ。だけどそれでは意味がない。大勢の人たちの気持ちがこもったオークションでなければ価値がない」と自転車を愛する仲間にオークション参加を呼びかけている。


(リンク先)
サイクルスタイル
(2月20日にトップページにメインバナー掲載します。オークションシステムは運営会社プロトコーポレーションの「Goo-net」を使用します。無料登録すればどなたでも参加できます)


(出品商品)
モデル名:キャノンデール・スーパーシックス
フレーム:スーパーシックス(2008年モデル、適用身長はおよそ180〜185cm)
グラフィック:特注(ジャパンカップスペシャル)
メインパーツ:09カンパニューロ・レコード(プロトタイプ、10スピードスペシャル)
クランク:キャノンデール ホログラムBB30 SL
ホイール:フルクラム・レーシングゼロ(カーボンリム)

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