当時物の「リアル」が炸裂!

終戦間もない昭和20 〜30年代は復興のための道具、物資運搬の貨物車に過ぎなかった国産モーターサイクル。 戦後の豊かさが兆しを見せると、人々はモーターサイクルの持つもうひとつの魅力、「スピードとカッコよさ」に気付いた。 カッコいいバイクが欲しい。 メーカーが作らないのなら、自分たちで作ろう。 こうして1960年代半ばから日本でもカスタムバイクのムーブメントが起きた。 市販車に満足しないマニアたちが思いを込めて作り出すマシン。 やがてそれは“カフェレーサー”という世界共通の名を与えられ、今の時代まで生き続けている。 モーターサイクルの魅力とは何なのだろうか?  本書はこれまでつまびらかにされて来なかった「日本製カフェレーサー」50余年の歴史に切り込み、先人たちの情熱に想いを馳せる。

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