ラジマガ編集部こぼれ話「八丁堀かわら版」(1)

D1-10 WORLD CHAMPIONSHIP
「伊藤シャチョーが行く!サーキットMAN遊記」こぼれ話

オランダで毎年開催される世界規模のドリフトイベントに伊藤シャチョー自身が参戦! 本誌8月号ではその模様をレポートしていますが、ここでは記事で掲載しきれなかった写真を中心に紹介します!(ヤリクリ)

D1-10 WORLD CHAMPIONSHIP
(2018年6月11~17日/オランダ)

日本からはドバイ経由でアムステルダム・スキポール空港へ到着。「I amsterdam」のモニュメントが目を引きます。I amとアムステルダムを掛け合わせているわけですね。ここで記念写真を撮るのはお約束(笑)。この空港、めっちゃ大きくて中には美術館まであるとか!

イベントが行われたのはオランダにあるParc Sandur Emmenというリゾート施設内の体育館内特設コースです。開催期間はほぼ一週間あり、併設されているコテージなどの宿泊施設で過ごします。

イベントには200台以上のマシンが集合しました。オーバードーズ車も見かけますが、やっぱりヨコモ製マシンが多いみたいです。ピットには日本産の黄色い電気ネズミが見えます(笑)。

昼食はもちろんバーベキュー!! 家族や仲間と、国を超えて老若男女が一緒に楽しむ姿はこのイベントならではの風景です。

伊藤シャチョー率いる「Team Weld」を主催者が動画撮影。伊藤シャチョー、RYO君、フランキー氏の3人が見事な追走を披露しました。完成した動画はこちら。


この日、誕生日だったODユーザーに伊藤シャチョーからTシャツをプレゼント!
Team Weldのサインが入った貴重品です!

優勝マシン紹介!

オーナー:RYO君(石井亮選手) 車種:GALM(OVERDOSE)

マシンはキットをベースに、純正オプションを組み込んだ仕様。バンパーサポートはダブルアルマイトの豪華版だが、前後サスアームは樹脂製のノーマルです。アルミサスとかオプション盛り盛りかと思ってましたが、違うんですね~。

ESCはアキュヴァンスのジャービス。この日のESCセットはNe-St用データとしてアキュヴァンスHPに掲載中です。

最新オプションのフローティングモーターマウントを搭載しています。モーターから発生する反トルクをリヤのグリップ向上に生かす、斬新なアイデアのパーツですね。

おまけ

2017年の「伊藤シャチョー」コーナーで同イベントレポートを掲載したところ、記念写真が掲載されたメンバーが大喜び! 今回、その思い出の号(17年9月号)を持参してきてくれたそう。嬉しいね!

なかなか記事中ではレポートされないイベント終了後のコース風景です(笑)。参加選手たちの協力で、あっという間にここまで片付いたそうです。

まとめ

というわけで、オランダで行われたドリフトイベント、D1-10のこぼれ話でした。ドリフト好きならぜったい楽しめるイベント間違いなし! 毎年行われている恒例イベントになっていますので、ぜひオランダ観光と合わせて参加してみてはどうでしょうか?

Truck is HOT!熱いゼ、トラック!

  • ラジコンマガジン2018年8月号
    2018年7月4日(水)発売付録とも特別定価 980円

ARPサーキット「伊藤シャチョーが行く!サーキットMAN遊記」番外編

ラジコンマガジン18年12月号~19年1月号にわたって掲載した「伊藤シャチョーが行く! サーキットMAN遊記」では“日本一!?のジオラマコース”と題して福島県会津若松市の「ARPサーキット」に訪れました。

ハイテックのミニRCボートで遊ぼうSEAWING STAR/GALOP BOAT

本誌9月号で掲載した、ハイテックマルチプレックスジャパンがリリースするミニRCボートシリーズ。実際に水上に浮かべて撮影しましたが、今回はその撮影風景をレポートします。会社の屋上で、ヤリクリとコイケが水上走行にチャレンジです!

MAGAZINE LIST