ぜひこのこだわりのサウンドやギミックを動画でご覧下さい! ※Cボタン:製品は2度押しで別音声も流れます。 |
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| 今日も遊ぶぜ! お気楽極楽RCライフ | <ダイジェスト> |
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| 6月号で紹介した「建機」に続いて『ガテン系モデル』が再び登場。今回のガテンなRCは路線バス。5月の静岡ホビーショーにてアオシマが展示していたアレです。なんといっても、1/32スケールというチョイ大きめサイズと、バス独特の臨場感あふれるギミックが自慢。果たしてそのギミックとは…?! ギョーカイ騒然です! | ||||||||||
実車の音源をそのまま採用! 気分も高まる ディテールが目白押し!! ![]() ![]() ボディのカラーリングも忠実に再現。実車から録音された車内アナウンスやドア開閉時の停車ブザー音など各種音源の再生に、前後ドアの自動開閉もプロポのボタンひとつで可能。ウインカーの点滅など、各仕掛けが楽しめる。ここまでくると運転席にドライバー、座席には乗客のフィギュアが欲しいところ。 ![]() 各ギミックの操作ボタン、A〜Dを搭載するトリガータイプのプロポ。右側にあるCボタンで、実録音の行き先と経由地を告げる車内アナウンスの再生ができる。もちろん国際興業と仙台市交通局ではアナウンス内容は違う。Dのボタンはクラクション音の再生用。
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「まいど国際興業バスをご利用くださいまして、ありがとうございます。このバスは十条駅経由王子駅行きです♪」。うわぁ〜〜!いきなり『つかみ』はOK!だよ(笑)。いつも身近に見ている路線バスのRCです。外観からして、臨場感あふれていますね。これはもうバスマニア垂ぜんモノです。 以前から、バスのプラモがあったのは知ってたけど、なかなか手にする機会がなくて…。外装・内装のリアルさはそのままに、RCにしたことで前後ドアの独立開閉や、車内アナウンス&クラクションの音源の再生などが、プロポのボタン操作でできちゃうんだよね。まさに多チャンネルプロポですよ。 ベースモデルは、いすゞ自動車のエルガ。インタークーラー付きディーゼルターボ、ABS、エアサスで車高調整機能(ノンステップ)、オートシフターやAT装備もある。路線バスといえども、最新テクノロジー満載です。知れば知るほど深いぞ。 前後の案内表示はリアルだし、窓から室内をのぞくと整然と並ぶ座席に運転席も超リアル。中央には遠近法で描かれた仕切りがあって、細部はしっかり作り込まれてて、それらしく見えちゃうから不思議。このイラストの仕切り部分にサーボやアンプ、モーターなどが組み込まれてると思われますね。 フロントドアを開けると、210円と表示された料金箱。ドアの開閉はスムーズだし、後部のスライドドアの開閉は停車ブザーとシューッというエア音まで再現。なんたって圧巻は冒頭にも書いた車内アナウンスです。実車から録音された音源は臨場感たっぷりでいいですね〜。明るい場所だと気づかないけど、バスは本体のスイッチをオンにすると上下二段の前照灯が点灯します。なかなかカッコいい。ステアリングに連動して左右のウインカーも点滅します。すべてに心憎いまでの心配りに顔もほころびますね。 運転手になった気分で、バス停のゴー&ストップやっちゃいますね。そう「路線バスでGO!」ですよ。欲をいえば、運転席にはドライバーのフィギュアがあれば味があったかも。プラモの「バスフィギュアセット」はぜひとも加えて、一層リアル感を出したいところですね。 路線バス・観光バスなどなど「働く自動車」、ますます好きになっちゃいましたね。 |
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![]() 撮影時は梅雨入りした直後だったのに、 見事に暑い初夏の一日に。 萌える緑の中でのRC遊びは癒されるね〜 |
![]() 中里商店オジサンズのリキュール中里(手前)&ツネさん(奥)。 車両の中をのぞいて、座席や運転席、料金箱などバス内部のリアルな作りに驚く |
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