OKINAWA・アポ無し街探訪「トツネが行く!」

2012年09月06日 [走って、止まって、考えて。]

オスプレイ

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アルフレッド・マグルビー新総領事の普天間基地に対する対する発言や、配備予定のオスプレイに関する発言で、沖縄は揺れてます。
「世界一危険な飛行場だと言うけれど、何で世界一なの?」
「普天間基地の近くに住宅の建設を許可したのは、宜野湾市長ですよね?」
などなど・・・。
う〜ん。
世界平和の実現の為には、様々な方の様々な考え方があるわけでして。
私は、オスプレイに関してはあまりにも無知です。
防衛の専門家でも、飛行機の専門家でもありません。
ただ、基地の廻りの爆音とも行ける轟音は知っています。
過去には墜落事故があった事も知っています。
とてつもなく悲しい出来事を引き起こしてしまった事も理解してます。
「ジェット機なんか見たくねえ!」
そりゃ、そうです。
9日に行われる「反対集会」に、県知事は不参加を表明。
公の長としての立場があるんでしょう。
大会には、メッセージを寄せられるそうです。

「在沖米国総領事館」のHPより・・・。
新総領事着任
在沖米国総領事館はアルフレッド・マグルビー新総領事を歓迎します。マグルビー総領事はロードアイランド州ニューポートにあります海軍大学にて戦略及び政策を担当する教授を務めていました。彼の10年にわたります日本での経験は伝道活動(1979-80)、大学院での国際関係の勉強(1987-89)、東京での政党スタッフとしての勤務(1989-91)、東京米国大使館での大使特別補佐官(1995-97)、そして東京米国大使館での政治部勤務(1997-99)となっています。1991年に国務省に入省して以来、マグルビー総領事は中東にも長く勤務しており(1991-93年と1999-2009年)、政治や国家安全保障について担当していました。総領事は奥様のヒロミさんと共に再度日本に赴任し沖縄の方々と交流するのを楽しみにしています。

posted by maple at : 19:26

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コメント

一時期、うちの地元にある関西空港に、基地を一部移してもいいみたいな記事を全国紙の「泉州版」で見ました。
対岸の泉佐野市が赤字自治体で、分譲に失敗した「りんくうタウン」に基地機能を持ってきたら、基地産業で潤うので、反対派の方に遠慮か大きな声で「賛成」「受け入れ」を言わなかったけど、「受け入れてもいいよ」って町はあるのになぜか実現しない。

23年前にパイロット訓練校に在籍した時に、同室の訓練生が同じ訓練フライトの最中に住宅地に墜落して亡くなりました。
飛行機が墜落して、住宅地でどんな被害が出るかと言うのは目の前で墜落した機体を見て体験しました。
「オスプレイが」でなく、ヒューマンエラーによる飛行機の墜落は絶対に無くならないと思います。
特に住宅地に隣接した飛行場は、墜落時のリスクは絶対に高いと言い切れます。

反対している方々には何も言うことありませんが、配備しようとしてる方々には「お宅らの家族を基地周辺に住ませて、自分も住んで・常駐してみたらどですか」と皮肉をたっぷり込めていいたいです。
小さい飛行機でも操縦できる私から言えば「墜落しない飛行機」なんてないです。

何かの利権や、逆らえない事情で配備して、事故が起きてからどう対応するのか心配です。


「オスプレイが」でなく、ヒューマンエラーによる飛行機の墜落は絶対に無くならないと思います。
おっしゃる事に、激しく同意します。


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