OKINAWA・アポ無し街探訪「トツネが行く!」

2012年02月08日 [沖縄の行事]

昨日は「十六日(旧暦1月16日)」

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【じゅうるくにち】 
旧暦1月16日に行われる行事。
正月元旦が生きている人の正月であるのに対し、
後生の正月(ぐそーしょーぐゎち)といわれる祖先供養のまつり。
宮古や八重山、沖縄本島北部では、この日に一族の者が墓参りをする。
重箱料理や線香を供え、打ち紙(紙銭)を焼いて祖先を供養する。

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今日は肌寒く、どんよりとした空。
野球選手は、今日も元気にキャンプ活動。
私は喫茶店で一休み。

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2011年12月27日 [沖縄の行事]

ご挨拶はお米で

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沖縄では、年末年始のご挨拶に「お米」を贈る習慣があります。
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道の駅にある「ファーマーズマーケット」では、折箱作りに追われてます!
(3〜5kgが、中心サイズです)

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2011年01月06日 [沖縄の行事]

ムーチー(餅)包む葉

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スタジオの前に、餅を包む葉が並んだ。
ムーチーは今月の11日だ。
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夜は健全に遊びます。

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2011年01月02日 [沖縄の行事]

ムーチー(餅)

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ムーチー
ムーチー(餅、鬼餅)は、沖縄県で一般に食される菓子の一種。
餅粉をこね、白糖や黒糖で味付けを行い、月桃の葉で巻き、蒸して作る。
旧暦の12月8日には健康・長寿の祈願のため縁起物として食される。

名称の由来
「餅」の沖縄方言が「ムーチー」である。
月桃の葉で巻くことから、「カーサ(葉)ムーチー」と呼ばれることもある。
「鬼餅」の由来は沖縄本島の民話による。
昔、首里(現在の那覇市首里)から大里に移り住んだ男が
夜な夜な鬼になって人畜を襲うことから、その男の妹が憂いて、
鉄釘入りのムーチー(鉄の塊とする場合もある)を兄に食べさせ、
弱ったところを海に蹴り落として殺した。
このように、鬼退治にムーチーが使われたことからと「鬼餅」と呼ばれることとなった。
なお、その日が旧暦12月8日であったことから、
その日は健康・長寿を祈願してムーチー(釘は入っていないもの)を食べる慣わしとなった。

類似する食品
名前は餅であるが、沖縄以外ではもち米をついたものを餅と称し、
餅粉を練ったものは「団子」と呼ばれる。
また、甘みを添加することで菓子として供されるため、
ムーチーは沖縄以外の日本では餅より団子に近い。
端午の節句に用いられるちまきによく似た縁起物である。
穀物の粉を原料として植物の葉に包んで蒸して作る団子等の郷土菓子では、
新潟県の笹団子の知名度が高いほか、
熊本県のみょうが饅頭と岐阜県のみょうがぼちも挙げられる。
また、小さな球状でなく比較的大きな塊となった、
穀物等の粉を練って蒸した食品という点では、名古屋市などのういろうに類似するといえる。

その他
ムーチーを食べる旧暦の12月8日(新暦の1月下旬から2月上旬)は
沖縄では最も寒い時期であり、この時期を沖縄方言でムーチービーサー(鬼餅寒)と呼んでいる。

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