補聴器はまだ早い

―― そう思っている人に読んでほしい本

  • よくわかる補聴器選び 2018年版

    ヤエスメディアムック539

    現役の耳鼻科医・補聴器相談医が執筆した
    補聴器選びの入門書。補聴器はまだ早い—
    そう思ってる人に読んで欲しい1冊です!

    2017年9月14日(木)発売!
    定価:本体1,100円 + 税
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おわびと訂正

『よくわかる補聴器選び2018年版』p.95の「メーカー各社のスマートフォン対応補聴器の性能」の表に誤りがありました。 正しくは以下のものになります。読者のみなさま並びに、関係者のみなさまにご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げるとともに訂正いたします。

 ひとりひとりに、よりよい聞こえを—

監修・著作 関谷芳正

  • 関谷芳正
  • 監修・著者は耳鼻咽喉科専門医・補聴器相談医として最前線で治療にあたっている医師、関谷芳正氏。 耳鳴りのTRT(療法)を日本で最初に始めるなど、聞こえの分野のパイオニアとして補聴器や耳鳴りに関する講演も数多く行っています。 現役医師の視点と長年の経験から執筆した本書『よくわかる補聴器選び』では、ひとりひとりの聞こえに適した補聴器を選ぶための指針を伝えています。

「補聴器選び本」のスタンダード

初めての人には入門書に買い替えの人には参考書に

  • 本書は補聴器選びに特化した専門書として10年間ご愛顧いただいています。昨今、補聴器はめざましい進化をとげています。 ですが、自分の聞こえに適した補聴器を選ぶには、ただ補聴器の性能を知るだけでなく、難聴の症状や補聴器店の選び方などをしっかり理解しておくことが大切です。 近年の研究により、難聴はうつや認知症につながる一因と考えられています。より一歩踏み込んだ内容の本書が、みなさんのよりよい聞こえのサポートとなることを願っています。

  • よくわかる補聴器選びのイメージ
  • マリーニ・モンティーニさんによるかわいいイラスト
  • 2018年版の特徴

    2017年に開催された“難聴と認知症・うつ病”に関する国際シンポジウムのレポートをはじめ、新世代補聴器の「スマートフォン対応補聴器」、最新型の「充電式補聴器」など、新情報がもりだくさん。 気になる補聴器利用者の生の声も多数収録しています。 イラストレーターmarini*monteany(マリーニ・モンティーニ)さんによるかわいい表紙イラストが目を引きます。

  • イラストや図、グラフを多用して理解をサポート

    以前、読者の方から「『よくわかる補聴器選び』というタイトルでありながら、文章が多くてわかりにくい!」というご意見をいただきました。 そこで「よくわかる」を追求し、理解の助けとなるようなイラストや図、グラフを多用。目には見えない「聞こえ」を、イメージとして理解できるように心がけました。 補聴器購入の助成制度についてや、メーカー・販売店リストもこれまでに引き続き掲載しています。

  • イラストや図、グラフを多用して理解をサポート