ホンダの歴史は2輪レースと共にあり──。当書は2000年代に活躍したホンダの4ストローク・レーシングバイクを中心に、歴代マシンやレースの足跡を詳細に解説した1冊となります。

掲載の主な車種はMotoGPマシン RC211V/RC212V(2001〜2007)、モトクロッサーCRF450R(2001-2007)、トライアル COTA 4RT(2004-2007)、鈴鹿8耐/スーパーバイクCBR1000RRW(2004-2007)。

当書は2008年発行の『ホンダ・モーターサイクル・レーシング・レジェンド vol.2』を基にした復刻版となりますが、補完版として新規ページを追加。

RC212V、RVF/RC45、RC250MAのメカニズム解説を新たな写真とともに掲載しています。 またMotoGP以前の世界GPで活躍し、RC211Vにもその思想が引き継がれた2ストロークマシン NSR500(1991〜2002)の歴代モデルを詳細に解説しています。

掲載車種

MotoGP
RC211V、RC212V

ロードレース世界選手権
NSR500R

鈴鹿8耐/スーパーバイク
RVF/RC45
VTR1000SPW
VTR1000SP2
CBR1000RRW

モトクロス
RC250MA、CRF450R

トライアル
COTA 4RT

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